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2013.12.07
すばらしい出会い、建物と人
昨日、ある不動産屋さんの紹介で100年位経った古い家を紹介していただき非常に感動しました。床延べ面積は約100坪、庭園もあり住んでいた方は昔から様が付くような人だったということです。この建物をうまく利用して何かに活かせないだろうかということ…
2013.11.26
美容師さんがつくる街、いいかも知れない。
物を作って喜んでもらう。物を売って喜んでもらう、サービスを提供し喜んでもらうということから、もう一段上の方から見たり横から見たりする必要があるかなと思っています。例えば家具屋がつくる街とか、S.H.Sがつくる店とその周り、ロケーションも含め…
2013.11.18
未来を捨てる生き方もあり
九州の豪華寝台列車ななつ星の記事を読んで、店もこんな風に運営できたら最高だなあと思いました。何でもかんでも新しく最先端な物や技術を使って早くて便利で簡単にという流れの中で、ローカルを楽しんでもらう。その為にどんなことが大切か、どんなことが人…
2013.11.05
ローカルファースト
年収30,000円の人の国でつくる物と、年収3,000,000円の人の国でつくる物では売値は違います。安くて良い物を求めすぎると生産する場所は年収0に近い人の国はどこにあるかを求め、最後はロボットの開発をしはじめ、人に一切さわらせない生産が…
2013.11.05
マイノリティであり続ける
新しい商業施設ができると、ローカルファースト、ローカルラブ、ワークラブを強く感じます。強くて大きい企業が世界をまたにかけて出店し、あるいは日本をまたにかけて出店し、田舎のお金を大量に吸い上げて本社に持ち帰っていきます。人口が減っていく流れの…
2013.09.16
求人
景気が良くなると仕事や働き口が増えるのではない。社会に出たら何でもいいから仕事をする。働くことで景気というものがよくなる。しかも、人が嫌がる仕事を進んでやれば喜ばれる。条件や待遇などと、自分にとって都合のよいことばかり考えている人は一生頼り…
2013.09.09
気になる存在
日経新聞の温泉施設の衰退という記事と、地方都市の商店街の衰退とどうも似ているような気がする。一時の温泉ブームにより開発がどんどん拡大し、その結果温泉が出なくなってしまい廃業に至る。自然の資源というのは永遠にあり続けるわけではないことを改めて…
2013.09.03
地方だからこそできること
ここに来て、‘みせ’をつくるということで大切なことがだんだんわかってきた様に思います。今まで沢山の失敗から強く感じるのは、‘まち’に相応しい‘みせ’をどうつくるか。 鳥屋野店は倉庫を利用しています。3棟並んでいます。1棟目からつくり始め、…
2013.08.31
してもらうことだけを期待して生きることはみっともない。
先日、決算の打ち合わせで経理事務所の方とお話をした中で一番印象的だった内容は、担当している中小零細企業で黒字決算を出している企業が20%位ではないか、下手したら10%位ではないか、地方の経済はアベノミクスの効果など全く感じられないというよう…
2013.07.28
街の中の小さな街づくり
大きな都市開発や商業モールとは違う街づくりの一歩は、たまたま見つけたとか、なんとなくいい感じなど、気持ちが動くことによりゆっくりとできていく。街であり地域であるような気がする。結果そこに住みたくなる。決して便利だからという理由が第一にくるの…
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