城丸正ブログ

約束

2020.01.13

仕事や生活では、必ず人との約束が生まれる。

約束は守る、逆に約束を破ることがある。

この約束を守るという当たり前のことは、信頼につながり、喜ばれることもある。さらに、また頼まれるということに繋がっていく。

今、私も気を付けなければならないのは、この約束、特に小さな約束を守ることを忘れてしまって、平気でいる人がいる。最悪なのは、約束を守らなかったことに対する言い訳を重ね、どうにもならなくなると後は開き直る。みっともない姿なのに気が付かない。

最近テレビでもよく見る政治家や経営者、トップクラスの人がそんな生き方をすればするほど、その影響は大きいのではないか。

松浦弥太郎さんが、約束の意味は、約束の目的は守ることではなく、約束とは人を喜ばせることですと書いている。その人が喜ぶとは、その人の役に立つこと。たった一枚のメモでも、相手を喜ばせたいという気持ちで添えれば、添えた自分まで嬉しくなるものですと。

我々の仕事で配達という大切な仕事があります。無事に約束の日時に届ければいいだけではなく、本当に喜んでもらえたかどうかを感じる仕事でもある。

『ありがとう』と言ってもらえる。それこそが約束を果たす大きな意味でもある。

人の価値感も多様化しているから迷うこともあるが、『約束とは、人を喜ばせること』。

すごくシンプル。

松浦さん、すごいね!