ネットが主流になればなるほど店の存在理由として何が大切なのか。品揃え、プレゼント企画、そしてセールなのか。
どんな商売も、ブームに乗って主流になることもあるが、あっという間にブームは終わり、反主流になることもある。
上り坂から下り坂へと変化することもある。
ある人が「下り坂の時代は文化の時代だと覚悟を決めることも大切だ。そして、働くことで経済は少し伸びるし、お金を使うことで文化が伸びる。さらに『カッコイイ』ということは文化力でもある。この文化力があるとモテる。ただ、見えないところにお金を使うのは勇気がいる。逆に、見えるところにたくさんのお金を使うといやらしさが出ることもある。本物だろうが一生物だろうがカッコイイだけでは物足りない。『曲者』ぐらいにならないとだめだ。」と言っていた。
妙に刺さる。自分にできることは何だろうと考えて、ドイツ車を捨てて、カローラのバンに乗り替えたこともあった。「文化」は簡単にはつくれない。時間がかかるし、自己満足では不可能だろう。「カッコイイ」というのは永遠のテーマでもある。