城丸正ブログ

一つの考え方

2020.10.08

これからの商いは豊かな自然に恵まれた町で、地元のお客様全員にという欲ばった考えではなく、1人、また1人とファンが増えていく、商品とサービスは何だろうと追求していくのも大切。

我々は町の中心商店街から逃げて今の場所に店を作ったのは、ここまで足を運んでもらうには何が大切なんだろうかと、せっかくここまで来てもらったからには他にはない何かを提案しようとか、ここでしかできない商いをつくろうとか、全部が挑戦することだった。

それが家具屋であろうが服屋であろうが、どんな商売でもやっぱりここだなと思ってもらう。何度も書いているが、『物』があふれ、『情報』があふれ、どこでも簡単に欲しい物、欲しい情報が手に入る時代に、どうしてもそこでなければという存在を目指すしかない。

その第一歩が、今あるものに目を向けて、手を入れる。

これはずーっと続けている我々の仕事です。使い捨てではなく、使えそうなものはもう一度活かす。

人も、働きたい人は働いても良い、でも条件がある。当たり前のことを特別なことにできるまで頑張ることができるなら、休みは多いか少ないかが問題ではなく、仕事をすることが幸せと感じることができるか。

だって、S.H.S スイートホームストアという名前なんだよ。

あなたにとってのスイートホームはどんなイメージ。

自分が幸せな気分でないと、スイートホームを提案するのは難しい。

だから我々の仕事は超がつくほど難しい。

こんな風に私は勝手に思い込んで生きてます。

苦しい時ほど!