城丸正ブログ

フリマアプリという便利

2019.08.16

便利で簡単、安くて早い、という、インターネットなどの情報やサービスの提供が当たり前の今、デジタル疲れ、あるいは、やっぱリアルだよなぁ~みたいな流れが出てきているそうだ。

我々、実店舗だけで小売業をやっている身としては、ようやくそんな動きもでて来たのかとも思っている。

お盆の休み、昨年より一段と気温が高く、来店客数に多少影響はあるものの、10月の消費税増税を控え、早めに商品を決めていただく空気感はあるように思う。

時代はすごいスピードで変化していく。

最近また、『北の国から』のDVDを見始めている。

39年前のドラマ、何度観ても涙が出てくる。

人間はあまりにも便利を追求しすぎて、大切なことを捨ててしまった気がする。

仕事に対する考え方、働くことの意味、なぜ家を持つのか、なぜその場所で生きるのか、変えてはいけないことも沢山ある。

フリマアプリによる相談件数が2012年 173件、2016年 2,917件、2018年4,500件、どんどん増えている。

騙された、値切られた、本物ではなかった、とか、運営会社は今のところ責任は取らないで、手数料は取る。

フリマアプリによる売上規模は、2016年は3,052億、2018年は6,392億、便利な方法はこれからもっと拡大してくだろうし、問題も比例して増えていくだろう。

成長はうらやましいが、出来ることと、出来ないことがある。