城丸正ブログ

ついつい空気ことばを使ってしまう

2019.01.24

私の名刺の裏に、S.H.Sはみんなの“ホーム”をちょっと幸せにするインテリアショップです。というスローガンと、『嬉しいことに、朝が来ない日はありません』というコメントが記されています。

改めて読むと、なんだか『恥ずかし』と思っています。

20年近く変えていない、今なんとなく『空気ことば』になってしまっている。

心に響かない企業理念みたいなフレーズ、決して間違ったことを言ってはいないが、心に残らなくなった。

そこで、『うち』らしい理念は、スローガンではなく、もっと『うち』らしい個性的な取り組みは何だろう。売場でどんなエピソードがあるのか、つい耳を傾けたくなるような物語は生まれたか、と問われると、ものすごく弱い。

何をするにしても考え方は大切、だが理念として表そうとするときれいな言葉の合唱で終わる。

もう一度、この辺で考えをまとめてみようぜ、みんなっ!!