城丸正ブログ

好きなことを仕事にする

2020.08.15

自分の好きなことを仕事にする。

そして、自分のためにのびのびと働く。

これが一番だと思う。

よく、『子供のため、家族のため、俺は働いている』と言う人がいるが響かない、口には出さないがありがたいと思っている。

私は趣味が仕事になったため、沢山の人に迷惑をかけたと同時に、休まずにやり続けたがお金にはつながらなかった。

そんな経験から、大切なことが2つあると気付いた。

一つは、好きなことを仕事にするという精神的なものと、もう一つは、お金という経済的なこと。これは車でいう両輪、これがちゃんと前に動き出さないと幸せに手が届かない。仕事を始めてから、長い間思うようにいかなかった。だが、自分にはこれしかない、これしかできないと気付く、やがてそれを認めてくれる人が1人・2人と現れる、それから次の出会いとつながる。

若い時は特に自分のために働く、人が休んでいようが遊んでいようが、好きなことに打ち込むことがもの凄く大切だと思う。働き方がどうのなんてクソくらいの気持ちで、1つのことに集中すること。なぜなら、情報があふれている、物もあふれている、耳ざわりの良い話も多いし、本当なのかどうなのかということもあいまいなことも多い。だからこそ、好きな仕事、好きな人は『何(なに)・誰(だれ)』とはっきりするとすっきりする。本当は一つしか選べないことが幸せだということがわかる。

なんでもできる人より、不器用な人の方が信頼されることもある。