城丸正ブログ

俺たちがいなかったら、貴方たち(政治屋)生きられないよ

2017.09.28

解散だ、選挙だ、と世の中、また権力闘争が始まる。人口が減る、子供が減る、高齢者、私を含む戦後の団塊世代が70歳代に入っていく。年金は思うように払えない時代に、1人くらい選挙の公約に『政治家の人数を減らし、公務員を減らし、皆さんの負担を減らし、自分の報酬は半分で十分です。』なんていう立候補者いたら、政党なんてどこだっていい。本当に自分は誰のためにその道を目指すのか。権力ではなく、人力が必要だと思う。でも現実の政治屋さん達は、あれだけマスコミに叩かれてもまた立候補する。一度味わった蜜の味は忘れることができないんだろうな。『先生』と呼ばれる職業の中で一番低い位置にいるような気がする。ウルグアイのムヒカ大統領のような人が出てこないかな。全くお金かけなくても人の気持ちを掴む人が?この選挙も我々の税金を使ってやる。18歳から選挙権を行使できる今、本当のヒーローは出てこないのか。

雨の日も、風の日も、どんなに景気が悪くても、歯を食いしばって人がやらない仕事をあえて選んで、『俺にはこれしかない!』って、『これしかできない』って覚悟を決めて、無休に近い状態で生きている人たちから受け取った税金で、貴方たちは生きていることを忘れるな!

今日も政治なんて関係ない、かまってられるかって仕事しよう。ヤンキーの虎たちよ!