城丸正ブログ

まち、みせ、ひと 2016.12.29

2016.12.29

鳥屋野潟は我々、” トヤノ ネーバーフッド ”が変えた。

『こんな場所、本当に人が来るの?』と言われながら、まず人を呼ぶと覚悟を決めた。

『水の町』新潟を早くから意識していたかもしれない。

食あり、結婚式場あり、設計事務所あり、図書館あり、科学館あり、S.H.Sあり である。

気が付けば小売りの仲間も増え、これからの新しい商店街の ” かたち ” かもしれないと思ったりもする。

中心商店街がどうの、農業特区がどうの、観光がどうのと、ある程度、意識はするが、食と文化と小売りで特区をつくってやる。

そして、人をどれだけ呼べるか挑戦していく。

市や県の指定や補助など、受けなくてもできると証明することも、地方創生の本質だと思ってさ。

来年は酉年(とりどし)ですが、閑古鳥が鳴かないように努力するしかない。

今年もありがとうございました。来年も宜しくお願い申し上げます。