みなさんこんにちは!
雑貨担当の山田です☻
鳥屋野店雑貨フロアでは6/29から7/30までの一か月間
『きんしゃい有田豆皿紀行』のPOPUPを開催しております!
毎年ご好評いただいているきんしゃい豆皿のPOPUP。
陶磁器で作られた食器の中でも小ぶりで場所をとらない豆皿。
デザインも豊富でついついコレクション魂に火がついてしまう方も多いのではないでしょうか?
「大きな産地を小さな皿を通して見る」をテーマに26窯元の中から
たくさん種類がありブログでご紹介する商品に迷ってしまいますが、
職人さんたちが丹精込めて作った豆皿を一部にはなりますがご紹介させていただきます
渓山窯(けいざんがま)
全国の蕎麦店から絶大な人気と信頼を得ている蕎麦猪口名窯元です。
これまでに制作した窯元は1400種類!
古典柄を独自にアレンジした、楽しい染付の絵のセンスが豆皿にも生かされています。
晧洋窯(こうようがま)
きんしゃい豆皿のエースとも言える晧洋窯さんの器。
自分達の生活に合う有田焼をテーマに肩肘張らずに使える有田焼。
小さな豆皿にラフな絵柄が描かれていますが、晧洋さんテイストが出ているため
違う種類で買い揃えても不思議と統一感が出ます。1000円ワンプライスで
買いやすいのもいいですね。
やま平窯(やまへいがま)
晧洋窯さんと並ぶきんしゃい豆皿のエースです。
シンプルですが素材感たっぷりで、和でも洋でも使えるモダンな雰囲気が
とても好評です!
中でも人気が高いピューターは錫(すず)という意味で、一枚一枚手作業で磨きをかけることで
このような光沢感が出ています
徳幸窯(とっこうがま)
ホテルや旅館、飲食店などで使用される、松竹梅や鶴亀などの吉祥文洋をモチーフにした
変形豆皿です。全て縁起物モチーフで、正月やハレの日などにも映えたり、
ギフトにも喜ばれます鶴亀がとても可愛いです!
224porcelain(224ポーセリン)
有田焼の中で嬉野市で焼かれる焼物を地元では「肥前吉田焼」と呼びます。
おにぎりの形をしたお皿ですが、よく見ると内側に段差があり、ここにお醤油を注ぐと、
おにぎりの海苔のようになるユニークさが魅力です
今回ご紹介したのはほんの一部になります!
期間限定の開催となっていますので、
ぜひこの機会に鳥屋野店に遊びにいらしてください
たくさんある中からお気に入りの一枚を見つけましょう!
皆さまのご来店お待ちしております