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S.H.S NAGAOKA BLOG

土鍋を囲んで

2022.10.22

秋も深まり、新米、お鍋とこれから土鍋が活躍する季節です。

 

土鍋で炊くごはんはおいしい。新米だったらもっとおいしい。

そして鍋料理といっても、寄せ鍋、ちゃんこ鍋、キムチ鍋、おでん、などなどバリエーション豊富です。

土鍋ひとつあればひと冬でさまざまな煮込み料理が楽しめます。

今日はオススメの土鍋のご紹介です。

 

 

 

 

ドゥーブ9号

 

 

 

 

 

 

4~5人用の大き目のサイズです。せっかくの鍋ですから大勢で囲みたいですよね。

底がフラットなので中の具材がきれいに見えます。カセットコンロでも安定感があります。

また、深すぎないので具材を入れやすく、ミルフィーユ鍋などもきれいに作ることができます。

和風、洋風どちらにも合うデザインなのでシチューやトマト鍋などもおいしそうですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ナヴァラン

 

 

 

 

フランス語で煮込み料理といういみのナヴァラン。煮込み料理や3号炊きのごはん鍋としてちょうどいいサイズです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これから土鍋でご飯を炊くのに挑戦してみたいという方におすすめです。吹きこぼれにくいように蓋が深く閉まるようになっています。さらに、底から側面に向けて緩やかな丸みがついているため対流がいいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フラムご飯鍋

 

 

 

 

 

こちらは5合炊きの大きごはん鍋です。こちらも蓋と本体の接着面から約2cmほどの立ち上がりがあり、吹きこぼれにくい作りになっています。 5合炊きですから重量もしっかりあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

持ち手や蓋の取っ手は大きめに作られていて、持ち手の穴にはしゃもじを差しておくことができます。山吹色という土鍋ではなかなかないカラーが秋の食卓で映えること間違いなしです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、ナヴァランもフラムも煮込み料理はもちろん、ご飯鍋としてもおすすめの土鍋ですが、最近は土鍋でご飯を炊くので炊飯器を持っていないというかたも多いようです。

 

 

 

長岡店にも土鍋でご飯を炊いているというスタッフがいたので土鍋の良いところと土鍋を使う理由を聞いてみました。

 

 

 

まず、土鍋は炊きあがりが早い。2合炊く場合、10分炊いて、10分蒸らす。約20分で炊きあがることになります。

そしてもちろん毎回おごげが楽しめること。炊飯器では感じられない香ばしい香りがするそうです。

そしてこれは秋ならではだと思いますが、新米と普通米の違いがよく分かるということ。新米の美味しさを最大限に楽しめるのは羨ましいです。

そして最後に衛生的だということ。これが土鍋でご飯を炊く一番の理由だそうです。炊飯器と違い、本体と蓋というシンプルなつくりなので洗い物がかんたんで、匂い移りしても取れやすいのだそうです。

 

でもなにより土鍋で炊くご飯はおいしい!これに尽きるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

土鍋の他にも飯碗やとんすいなど取り揃えております。

土鍋を買い替えようとお考えのかたも、今年からは土鍋が欲しいなと思っているかたも、ぜひ一度店頭でご覧ください。