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S.H.S NAGAOKA BLOG

チェア色々入荷しています

2022.03.15

こんにちは。まだ雪も残っていますが、暖かくなってきて長岡もだいぶ春が近い感じがします。
最近は今年の夏~秋頃ご新築やお引越しのご予定の方からのご相談も増えてきています。
長岡店ではチェアの新顔がたくさん入ってきています。
どれも日本の職人技の光る、とても美しいデザインの椅子です。
早速ご紹介していきます!

 

日進木工 WhiteWoodシリーズ WOC151

 

 

ゆったりと腰掛けられる幅広のチェアです。座っている時間が長いほど、人は姿勢を色々と変えながら常に快適に感じる姿勢へと無意識に体を動かしています。座面が広いチェアはその分様々な姿勢を取ることができ、長時間をそこで過ごすことができます。そのためお食事だけでなく、デスクワークにもくつろぐときにも使い易いチェアです。ラウンジチェアのような使い方もいいですね。

座面の高さは40cmと44cmの2タイプあります。40cmタイプはしっかりと床に足が付き姿勢が安定しやすいので、よりゆっくりと過ごしたい方におすすめです。44cmタイプは一般的なダイニングテーブルに合う高さです。

重厚感のあるデザインで、「線の細いチェアだとなんだか物足りない」という方にもおすすめです。

 

背もたれのカーブが優しくフィットし、幅の広い肘掛けは腕をしっかりと乗せることができます。
体型が痩せ型の方にとっては、このチェアのように背もたれがしっかりと面で支えてくれるタイプの方がおすすめです。身長、体型、座る姿勢によって「自分に合うチェア」は様々なので、ぜひ色々と座り比べてみてくださいね。

 

 

 

 

 

同じく日進木工 Formsシリーズ DCC1132 DCC1131

 

 

 

シャープさのあるデザインが特徴のチェア。背もたれが大きな面で支えてくれるので安心感があります。
男性のお客様にチェアの座り比べをして頂くとき、背もたれに高さがあるものが選ばれることが多いように思います。そんなときにもこちらがおすすめ。
オーク材、ブナ材、ウォールナット材から樹種を選んで頂けます。ブナ材は飛騨を中心にした国産のブナ材です。ウレタン塗装、オイル塗装のほかにソープ仕上げも選ぶことができます。

 

 

さてここで、肘付きのチェアを選ぶときの注意点です。
ご検討中の肘付チェアは、テーブルの天板の下に肘が入る高さですか?
「入ったほうが通路の邪魔にならなくていいなぁ」と思われることが多いので、もし広さにあまり余裕が無い場合は特に、ポイントになってきます!
ですが、座らないときもデザインの良さを存分に目で感じられるよう、あえてきっちり入れないというのも良いですよね。

 

 

 

注意点その2。
ダイニングテーブルの脚の間に、ご検討中のチェアは収まりますか?
一般的な4人掛けのダイニングテーブルのサイズは幅150~160㎝ほどです。たいていのチェアはテーブル片側に2脚が収まりますが、肘付のチェアは幅が大きいものも多いです。チェアを出し引きするときに肘同士がぶつからないよう、少しスペースに余裕を持てると理想的です。

 

 

 

 

 

 

家具を選ぶときのチェックポイント、細かいところですが実は色々あったりします。

ちょっとだけ意識して、「自分にぴったり」「我が家にぴったり」を探してみませんか?