城丸正ブログ

原子力、ドローン、AI

2026.09.11

これらは全部、人間が便利に快適に生活するために開発された。もちろん、その通りだろう。

今日9月11日は、25年前アメリカで同時多発テロが起こった日でもある。あの時は飛行機が突撃していったが、今だったら無人のドローンで可能だろう。現実的にウクライナとロシアの戦争でドローンは当たり前のように使われている。

では原子力はどうだろうか。発電に使うためだったろうけど、原爆という核兵器が開発され、1945年に世界で唯一日本の広島と長崎に落とされた。日本は悲惨な光景を体験した国である。

調べたところ、原子力発電が危ない理由は、ひとたび大きな事故が起こったら大量の放射性物質広範囲に放出され、取り返しのつかない深刻な被害をもたらすということだ。安全なレベルまで放射能が下がるには数万年以上の年月がかかるし、人間が100%制御できないとあった。

地元新潟県には刈羽原発がある。そこでつくられる電気は全部東京へ送るためだという。膨大なお金が入ってくるのだろう。何とも言えない。

「もっともっと」便利に豊かに生活するためにを求めていくその先に想像できない何かが待っているようにも思う。

さらに、AIが「全人類を滅ぼす」可能性は「10%以上」だとアメリカのアンソロピックの研究者が警告している。今日の記事にそんな記載があった。

過去の歴史の中で、人間の欲望という力は様々な過ちを犯してきた。便利・簡単・早く結果を出すことが全てではないのではないか