社長ブログ

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これだけは人に負けないという強み2017.4.25


似たような品揃え、似たような店のつくり、どこにでもいるようなスタッフ。これで小売業は成り立たない。

物が売れなくなったのは、物がない時代から、物を作れば誰でも売れた時代。そして『高度成長期』、作れば売れた時代から、家中を見渡しても無い物が『ない』。

広告やCMを流しても、そんなに売上げに影響しなくなった。SNS、フェイスブック等で興味のある『物』や『事』にしか反応しない。

ならば、経営者の個性や考えをそのまんま表現したり、『絶対、これは他人には負けない!』という分野を作らないと残れないかもしれない。

とことん掘り下げて、他を捨てるという生き方しかないかもしれない。

本当に難しい。


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世の中は不公平だらけ2017.4.18


昨日、久しぶりに国道116号線を車で走ってみた。特に小針十字路から寺尾にかけて、大型・中型の空店舗が多くなったように感じた。

30年くらい前は、色々な店が通りを活気あるものにしていた。時代と共に新しい通りがどんどんでき、もっと便利に、もっと豊かに、大きなショッピングモールは通りを嫌い、広大な田んぼを開発し、大きな町を造ってしまう。若い世代は新しい便利な場所に家を造り、保育園ができ、学校もでき、今までの賑わいのあったストリートより、『面』である新しい商業モール、そして楽々と車を駐車でき、1日居ても楽しい場所がつくられていく。当然、過去のストリートより、ニュースペースの方に人は動く。この事は止めることはできない。

そして、116号線で商売をやっていた人は、さびれていく通りに見切りをつけ、新しい場所へ移転するか、廃業するかの選択をした人も多いと思う。商人は自己責任で行動するものだと思う。さみしいけど現実を受け入れて生きていくしかない。

私が違和感を感じるのは、『なぜ市内の中心部の商店街だけ特別扱いするのか』ということ。しかも、血税を使って補助金を出してまでそれをやるのか。先程の116号線沿には、昭和50年代に家を建て住み始め、今60代・70代の人も多い地域ではないだろうか。世代を超えて住んでいる人が多い場所でもある。町は商店街だけのためにあるわけではない。未来は予想できない。今更スモールタウンなって云ったって、不動産が一番大きなお金を動かすわけだから、この先も止まることはないと思う。

あっという間にゴーストタウンになる。人口が減っているから、拡大して開発すればするほど、ゴーストタウンは増えていく。商店街を再生するための補助金にはもの凄く違和感を覚えるのは、私だけではないでしょう。

生活者が安心して暮らせる社会にお金を使うほうがいいに決まっている。

商人は自己責任で生きるべし。


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こうしてはいられないという心の動き2017.4.17


チーム力とか、集団で活動することによって、ある程度のところまで行けるけど、限度は3~5年。そのうちわかった”ふり”をしてしまう。

『チーム力』とかいうけれど、集団主義だけに頼ると、わかったふりをする人が増えて、最終的には一定のレベルで止まってついていけなくなる。群れから離れ、一人で読む・書く・考える。何度も何度も、それを繰り返す。

そして、自分が経験してきた失敗から学んだことを、そして、感じたことを後輩に受け継ぐ。その受け継ぐ場所があるだけで、人の心は孤独ではなくなる。

人は『継承・継続・維持』という本能があるそうです。チーム一丸という言葉も空気言葉になっていくのかもしれない。個が強く生き生きとすることによって、チーム全体も力強くなる。

当たり前のことが一番難しい。


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経営者と社員2017.4.15


私は小さな小売業の会社を、社員と一緒に運営している。好きで始めた仕事でもある。そして、社員が1人増え、また1人増え、今30人の社員と仕事をしている。経営者と社員は一緒に生きているが、大きな『違い』がある。経営者は、強くて厳しくなければならない。それは、会社が小さくても当たり前だと思う。なぜならば、会社の借金の保証を行い、個人資産を担保に入れている。つまり、会社を潰せば、家も財産も失う。

経営者には地獄があるが、社員にはない。しかし、社員が経営者的な感覚を身につけなければ残っていけないと誰かに教わったことがある。

今、こんなに不景気な時代に、ワークライフバランスという考え方を否定はしないが、仕事の本質は、景気が良かろうが悪かろうが、変わることのない基本があるような気がする。勉強が嫌いな子が専門学校や、地方の大学に入る必要はないように思う。本当の『学び』は、仕事の中にある。特に厳しい環境からしか本当の『学び』はないと思う。誰だって、楽(たの)しく・楽(らく)して、収入が多い方が良いに越したことはない。でも、そうはいかない。つらい事から逃げないで、挑戦することも人生で一番大切ではないだろうか。

厳しい世界にしか『プロフェッショナル』として生きれることはないと思う。

経営者として大成功された方は、高級車や高級住宅を得ることはよろしいかと思います。社員が誇りに思ってくれれば、それはそれで幸せでしょう。

私は真逆ですので、それができない。どんな考えや生き方をするにしても、私は私の身の丈がある。人にはそれぞれの考え方がある。小さいからといって恥じることはないと思っています。でも、私は努力が足りないという反省はいつもしています。物事ってそんなもんじゃないですか?

必要とされなくなれば、大きかろうが小さかろうが、世の中からなくなるということです。


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便利で簡単、安くて早いその先に何が見える2017.4.13


日本の魅力や地方の魅力は、風景や歴史的なものも大切です。実は目に見えない日本人の気質が世界から見たときに一番魅力的だそうです。

たとえば、細やかな気配り、心遣い。私達はどんなにネットが拡大しても接客という世界で生きていきたいと思っています。たとえ大きくなれなくても、小さい事、そこで残っていきたいと思っています。あえて『おもてなし』などと言わないでいい。無形の日本の財産である人を幸せにする接客で失われつつある、日本の価値みたいなもので生きていきたい。

ただ、世の中はその逆に進んでいる。その代表的なライフスタイルが、スマホ依存という現実、バス停・歩きながら・エスカレーター・エレベーター・食事の時・デートの時・車の運転、様々な場所で携帯の画面に集中するあまり、周りの状況や、場の雰囲気に配慮しない人が増えている。会釈したり、一言だけ声を掛けるような場面は、日々の生活の中で多くある。少し頭を下げるだけで人間関係は潤うはずである。『絆』とか『つながり』だとか、コミュニケーションを大切にしようという掛け声ばかりが聞こえるが、現実の生活の中には、今まで当たり前に存在した人と人の日常のつながりが、『IT』という技術革新で壊されていく。原子力発電という便利を選んだために、未来を失った人達がどれくらいいるだろう。ふるさとに帰りたくても帰れない人達がどれくらいいるだろう。もうそういう事、忘れたのかな。

便利の裏には、必ず人間の力ではどうにもできない『闇』がある。

もう、昔のように本当に『人』にしかできない、『人』がやならければならない仕事や、生き方をしないと、この先の幸せは無いかもしれない。

流れに流されていくことの恐ろしさを教えなくなった世の中も恐ろしい。人間の力ではどうにもできない物を、人間はつくってしまったのかもしれない。

ちょっと難しいと、『もうやらない』こんな若者だらけになったらどうするの。

でも、逆にそうじゃない若者が1%くらいはいることを期待して、私はもう少し生きてみる。


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自己中心から脱け出そう2017.4.10


そのための考え方と気持ち、私は常に流れに逆らっていますから、1%の人の共感を得たい。

まず、

・仕事をとことん愛そうよ

・以前より、輝きが増したねと言われようよ

・生き方に自分なりのストーリーをつくりつつある

以上、3つの事で絶対にあなたを『好きです』という人が存在すると思う。さらに厳しい環境であればあるほど、身近な小さな事で幸せを感じる自分かどうか。働く仲間だったり、家族だったり、ということ。

時には悪者や憎まれ役になってでも会社やチームのため、そして、支えてくれるお客様のために、やらなければならない事があると覚悟している自分がいるかとか、グローバルという世界ではなく、もっともっと小さく狭くとらえることも流れに逆らう生き方かもしれない。

難しいけど、日本人の価値観として当たり前で、カッコイイ生き方のような気がする。弱小企業が生き残るには、仕事よりプライベート優先という欧米化の方に流れる人ではなく、逆に否定する生き方があっても良いと思う。

収入の2倍の借金を抱えた国で生きていく、小さな事業は流れに乗ることの危険を動物的勘で生きていくしかない。

やっぱ、仕事が全てでしょう。と胸張って生きよう。これが今、少数派だからカッコイイということ、わかるかな~!

私が実は、究極の自己中人間でした。いい人ではない、皆に好かれたいわけではないということ。


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あっという間に時代は変わるけど?2017.4.6


今、売手市場・ワークライフバランス・ブラック企業、等々、世の中の流れと『こうあるべき』というはっきりとした方向性を求めたがっていて、白か黒かを明確にしたい動きが強いけど、実は不透明だし、不条理だし、『こんなはずではなかった』という連続の中で、我々は今まで生きてきたし、生きていくものだと思う。

人工知能で仕事のほとんどがなくなってしまうのではないか。小さな子供を持つ母親たちも『子供には将来、人にしかできない仕事ができるようになってほしい』との声を聞いたという記事を読んでも、考えることは『こんなに便利でなんでも揃っていて、物質的には豊かになっているにも関わらず、不安は次から次へ生まれてくる』ということ。

自動運転が普及すれば、タクシー運転手は失業し、無料タクシーだって出てくるかもしれない。旅館も、保健所・消防等の営業許可を取るために時間と費用と気の遠くなるような設備投資をしなければならないが、民泊になるとそのほとんどが無しで済む。私も旅館業の営業許可を取ったとき『こんなに大変なのか』と実感しました。ですから、業界の方からすれば『ふざけるな!!』という事になると思う。革新的な事や、デジタルやテクノロジーというのは、無駄を省くことと、無駄な労働から人を解放する。そうすれば、もっと人間らしい豊かな生活が追求できる。本当にそうなるのかな?

何年か後に『あの時、売手市場だったよ~、ワークライフバランスってすばらしい考えだったよな~、ブラック企業なんて誰も仕事に行くわけないよな~』から、『今なんでもいいから仕事したい』と、あっという間に時代は変わるかもしれない。

お母さん、入れる大学に入学させるのではなく、10時間以上受験勉強する子供しか歴史ある大学に入ることはできないのは、昔も今もこれからも変わらない。逆に、もう一度、倉本聰の『北の国から』のドラマや本を読み、人間にとって大切にしなければならない考えと行動を明確にすることも、人工知能やデジタルが主流になっても、人間の尊厳はずーと変わらない。仕事も生き方も、時代の流れに乗らない本質は何かを追求することが、大切かもしれない。


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血税を何だと思っているのだろう2017.3.31


新大の教授60人削減する前に、国・県・市の議員の人数を削減しなきゃだめでしょう。それと、色々な補助金を出すのもやめる。

国立大学は、これからの若者たちを育てる大切な場でしょう。地方の『なんちゃって』大学と違うし、勉強しなくても入れる大学とは違う。学校でしょう。削減しなければならない事は、別な分野に沢山あると思う。人口が減っていく。そして、99.8%の中小零細の企業が低迷していく今、消費税の増税も先送り。最初にやらなければならないのは、公務員や議員さんたちの削減が先で、自分たちは関係ないと思ったら大間違い!我々の血税で支えられている。

だから、自分たちの身を削ることが先だろう。日本を代表する大手メーカーも究極の選択をしなければならない所まで追い込まれている。民間企業は”永遠”はない。

中小零細は必死だ。『必死』って字は、”必ず””死ぬ”と書く。なくなってもそんなに影響ないと思っているんだろう、ばかやろうっ!!


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今日の日経MJの記事から2017.3.29


『中小企業、残業削減に壁』 当然、起こりえる事だと思う。

大手との競争、他社との競争、なぜ競争しなければならないか。売上げが下がることの恐怖、人手不足による仕事量の多さ。理想と現実との間にある、色々な苦しみ。もう高度成長という時代ではない。しかし、継続していくには、最低限やらなければならない責任もある。

一番は大手並みのサービスを求める生活者が、ほとんどだという現実。もっと、もっと、という無限の欲求。いい加減気付かないと、人は提供する側であると同時に、受ける側でもある。

オーバーストア、オーバー企業、人口に対し多すぎる事業者。さらに人口が減っていく未来に、どうしたら良いか答えはない。

基本は好きな事を、好きな人間と、好きなだけ仕事をして、食べていく。そこには時間だとか、色々な事なんて本当は考えなくていいということ。

世の中の流れに乗っていっても、ろくなことはない。

自分の身の丈で生きるということ。日本はいつの間にか色々な事に口を出してくる国になって、自由主義ではなく、社会主義みたいに感じる。そして、最後には『税』というお金が足りないので、『国民の皆さん、何とかしてください。働く時間は少なく、お金は多くもらって、税金を払ってもらわないと、社会保障が満足にできません』なんか矛盾していないか。

どうだろう。一つの見方、反対する人も多いと思うけど、本当は、国は頼りにならない、年収の倍近い借金があるからね。

普通の会社なら倒産している。

やっぱ、働こうよ。


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店にも寿命があることを前提に考える2017.3.27


こんなことあまり考えたくないかもしれない。今までと同じやり方で、結果が達成できることはあり得ない。

伸び切った売上げは徐々に後退し、チームワークもギクシャクしていく。これは店の寿命がきているといえる。

ここで社長が焦れば、悪循環に陥る。売上げを取りに行く姿勢は大事ではあるが、継続しなければ意味がない。

重要なのは、基本は何か。基本をもう一回、見つめ直す。

その基本中の基本は、本当に目の前にある仕事が好きか。厳しい時代だからこそ、本当にこの仕事が好きか。好きだったらどうするのか、どうしたいのか。終わらせたいのか、続けたいのか。続けるために自分には何が足りないのか。自分の強みはなにか。

これ、私の話でした。


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宅配業の問題点から見える事2017.3.23


顧客満足や顧客は神様扱いが、色々な所に問題を起こしている。ファミリーレストランなど、外食産業は人員不足、サービスの低下、売り上げの低さから24時間営業は見直し。次はコンビニだろう。過剰サービスから適正なサービスへ、という流れは急速に向かうかもしれない。

ただ、人間は一度でも利便性を体験すると、それが当たり前になって、不満も生まれるだろう。すべての仕事はサービス業ではあるが、それを支えているのは、あなたと同じ人間なんだということを忘れてはいけない。

もっと、もっと、これでもか、これでもかという競争の先に、やっぱり幸せは無いということ。誰かの犠牲の上に立った物事というのは、永くは続けられない。

本当に一部の事業体や、一部の人が、時代の最先端を走り、利益を得て大きくなり、力を振りかざす。99.8%の中小零細がなかったら、国は成り立たないことを、お忘れなく。99.8%は時代の最先端を走れない。でも、我々がもし無かったらを想像してみることも、たまには大切だと思うけど、どうだろう。


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人生の有限2017.3.21


仕事や人生は、無限に存在する訳ではない。有限だということ。『こんなことしたら人に嫌われる』とか、『こんなこと言ったら人に無視される』とか、考えていると思い切った決断ができない。やりたい事を明確にする。優先順位をどうするか、『いつか』やろうではなく、『今』やろう。

老後が心配だから、今からそれに備えておこうなど、ナンセンス。

あと5年しか生きられないとしたら、今、何やりたい。

もう無限なとらえ方から有限的な生き方しないと、後で『あーすれば良かった』『こーすれば良かった』と、後悔する。

20代や30代で、老後の心配や不安を抱くことのばからしさ。

好きなことを仕事にして、とことん生きてみる。それしかない。

俺も『あと3年ぐらい』と思って、毎日を生きることにする。


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今あるものに目を向けてみる。そして考えてみる。2017.3.16


国会答弁を観ていて思った。頭が良くて、元弁護士だった女性大臣が『自らの記憶に基づいて答弁した。虚偽答弁をしたとの認識はない』と答えている。頭の悪い私でも、その場を早く逃げたいこの一言だ。『忘れました、間違いありません』で済むはず。

回りくどい言い方をすればするほど、うそをついていると思われることがわからないなんて、そんな人に国の政治やれるの?うそをつくから政治家やれるのかもしれない。

我々の小売業が、回りくどい言い方したら、瞬時に『てめー!ふざけんじゃないよ!』と、言われてしまう。

権力を持つと、人って変わる動物なんだよなー。もしくは、元々”上から目線”の人かもな。

政治家なんてやらなきゃいいのに。子供達に見せられない姿だしね。それすらも気が付いていないとすると、この人を選んだ我々も大きな責任を持たなければ。

私は小売業という小さき商いで良かった。小さな店、小さな会社で働く人がいる。時間もお金も大切。でも、それ以上に、継続していくことが大切で、働く仲間がいる。だから、守る意味がある。うそやごまかしを平気で言ったり、やったり、『バレたときは、その時だ』と思って、政治に携わっているとしたら、世も末か。金にも弱く、権力に寄り添って、カッコ悪い生き方。ドラマを観ているようだ。池井戸潤の小説の中では、ヒーローにはなれない反対側のみっともない人々として、描かれるに違いない。

ドラマはどちらも必要か。世の中もそうかもしれない。


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賢い消費者(お客様)の選択2017.3.9


中古物件を選ぶことは、残念な選択ではない。なぜなら、人口が減っていく現実で、大量に新築物件を造ることが求められているのだろうか?

20代~30代の人達の意識は、古着やリノベで代表されるように、『自分らしさ』という生き方が、当たり前になっていると思う。

表面的なおしゃれだけでなく『どんな暮らしをしたいのか?』が、だんだん、はっきりしてきている。時間とお金に余裕のある人と違うことも分かっているし、また、その人達の中にも『別に新築でなくても』という人もいると思う。

リノベやリフォームは、1回で済ませる必要はなく、生活の変化、年齢や子供の成長とともに、何回もリフォームをすることもOK。こんな暮らしそのものが、直しながら住み続けていく、一つの方法かもしれない。35年もの長いローンを組むことが、本当にベストかどうか、いろいろな考えや価値観があってもいいと思う。

もっと生活者の側に立った提案をしないとまずい。安い家買って、インテリア・家具に軽自動車1台分のお金をかければ、きっと『カッコイイ』家になり、生活になると、私は確信している。

リサイクルショップから始めた私だから言える事だと思っています。豊かさは、人それぞれです。

正しいとか、間違っているとかではなく、常に1%くらいの人は、私の考えに共鳴する人がいるだろうと思っています。

実際、古い倉庫や旅館をリノベして、リノベし続けいる私が言っているのだから、間違いないでしょう。ちょっと違うか?

 


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・・・2017.3.6


今日の日経新聞で、『三越伊勢丹の大西社長、辞任』の記事を読んで、あらためて百貨店の厳しさを痛感するとともに、小売業の厳しさを感じる。

最近、百貨店がニトリをテナントとして入店させる流れの中で、何か複雑な気持ちになるのは、私だけではないでしょう。

百貨店の使命やプライドなど、どこへ行ったんだろう。情けない現実をどう見ればいいのやら。拡大だけが全てではない。欧米型のチェーン店戦略ではなく、日本型あるいは、ドイツ型の家業や家族を基にした、商いの型が大事ではないだろうか。成長・拡大・全国チェーン、もう、いい加減にしろ!私は『ローカル・イズ ベスト』だ。

厳しいけど、小さければ小さいほど、不器用に、実直に、都会のまねではなく、オリジナリティを強くしていく生き方が大切になってきたと思う。

どうだろう。

 


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権利と義務2017.2.28


若い頃、よく『権利と義務ということがわかるか。』と言われた。

これは、表と裏の関係で、どっちも表にも裏にもなる、切っても切れない関係だと思う。

最近は、権利がものすごく強く意識されているような気がするのは、私だけだろうか。義務を果たして、初めて権利が主張できると思っている。

保育園や幼稚園を造ることは、子供達の未来に対し、大人がしなければならない義務だと思っていたが、『そんな施設を造ったら子供の騒音がうるさい、建設を中止しろ!生活環境を守る権利がある!』と主張する。昔、考えられない事が、権利の名の基にまかり通る。

今の時代、国は国で平気で民間のやることに口を出す。働き方だの、休みの取り方だの、全国の”シャチョウ”と言われる人は400万人位だから、選挙の有権者は圧倒的にシャチョウ以外の人が多い。しかも、権利を主張する人が多くなってきたのは、『欲望』という名の『もっと、もっと』という心理。十分豊なのに、幸せや豊かさを感じない。佐藤愛子や、曽野綾子の本を読むといい。ウルグアイの元大統領ムヒカさんが、『本当に貧しい人は権利を主張し、もっともっとと欲望に走る人々。しかも、自覚がないから悲しい』と言っていたような気がする。

自己中心型社会、子供が少ないのは、これも一つの原因かもね。

人間は誰しも自己中。だから政治家さん、選挙の票なんて気にしないで、八方美人的な考えを捨てて、本当の義務とは何かを考え、実行する時が『今』だと思う。

難しいよね、昔はかっこいい大人がいたように思うけど、子供だったからわからなかったのかもしれない。

いつの時代も、たいして変わらないのかもな。


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国がいちいち口、出すんじゃないよ2017.2.27


商売を始めて35年。たった35年前、『人が寝ているとき働き、休んでいるとき働かないと商売はうまく行かない』と言われ、金もなく、頭も悪い自分は、そう思って頑張ってきた。

その間に、バブルを見て、異常だと思い、その後、バブル崩壊とともに、ほとんどの業種が厳しい状態になった。あれから地方の人口はどんどん減って、法人収入が減って、消費税が導入され、3%→5%→8%と、どんどん上がっていく。

田んぼを埋めて、住宅がどんどん建つ。田んぼにしておくより、宅地にしたほうが、固定資産税という税金が取れる。決して景気が良くて家が建っている訳ではない。

中小零細企業も20年前は、60%が黒字。今は、20%ぐらいと言われている。この現実の中で、国をあげて『仕事をするな、もっと休め、金曜日は3時に帰って遊べ、そして金を使え』私は異常だと思っている。そもそも、国が民間の企業のやり方まで口を出して、『ああしろ』『こうしろ』と言うのは、時代を逆に戻すのか?

耳障りの良い事を言って、本当の厳しさを隠す。その先には、若者はいつまでも親に頼り、頼りがいがなくなれば見捨てる。

住宅ローンも35年というのも異常な長さだと、誰も言わない。

今こそ、他人が寝ているとき働き、休んでいる時に働かなかったら、自立できない。もう経済が伸びるとか、伸びないとか、どうでもいい。

誰も助けてくれない。流れを疑って、本質を見極める。

いいかい、

長時間働く『OK』、休まなくても『OK』。おれは人とは違う、人と同じには生きない。自分が納得する人生を生きる。20年後には、今、当たり前にある会社の半分がなくなると思う。

だから、いっぱい休みが欲しいなら、それもいいだろう、若さって何んだ。

いずれ30過ぎて、40になって、50を過ぎた辺りから、若い時『もっと勉強して、もっと働いて稼げば良かった』と思うはず。

 


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理想と現実の中で生きてゆく2017.2.17


私どもが取引をしていただいている家具製造メーカーの中に、100年後のアンティークを目指すというメーカーや、10年保障を当たり前に掲げるメーカーがあります。

歴史も長いメーカーです。決して低価格の商品を武器に売上げを目指す事ではなく、適正な価格を維持し、工場で働く若い職人を育て、製品を商品としての価値、それを見い出してもらうため、必死になって取り組んでいる。

そこには、安さを武器に人件費の安い国で、大量につくり、大量に売るという姿勢はない。買って使う人の内面的な価値観で、どちらを選ぶかは自由です。

でも、あきらかに安さを武器に成長する先には、何があるのか。簡単に捨てる、また買う。『永く大切に使う』は、ないのではないだろうか。

歴史や文化やその国ならでは、という価値、実はものすごく大切な事であると思う。


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1%を意識する2017.2.14


全体を見ることも大切ではあるが、特に我々のような小さな組織は、たった『1%』を意識することも大切だと思う。

人口が減っていくとよく言われるが、県の人口は 230万人、その1%は 23,000人。年間結婚組数 10,000件の1%は 100件。

決して少なくはない、大きな数字である。だから、1%にこだわる必要がある。

景気が良い悪い関係なく、『景気は景色』だと思えばよい。一文字違うだけでだいぶ違う。

真面目な人は、大多数の人を見がちであるが、私はちょっと違う、いや、だいぶ違うかもしれない。

1%の人々を見るようにしている。『1%の人』が、『1%の人』をとりこにするのはどうでしょう。

『小』が『小』に対し、思い切り熱を提供する。それでもだめなら、しょうがない。

小売業は、小さい商いの業である。


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本当は理由などいらない2017.2.9


ネット社会の中で、リアル店舗が本当に必要だと思ってもらうのに、『努力』『前向き』『明るさ』『元気』『ていねい』等々は、もう最低限の当たり前になってきている。

店の立地の考え方、商品を仕入れたわけ、誰に・何を・どんな風に提案したいのか、ありえない事も少しつけ加え、理由などないけど、ついつい来てしまう店。

しかも、時間を忘れて過ごしてしまい、最後に買って帰りたくなる店。

そんな店にしていくには、その店の人が、他の店で働いている人と全く違う。細かい理由はないけど、また来たくなってしまう。

そんな店の人とは、どんな人。あえて商品のデメリットをちゃんと説明する。お客様にとって実は、デメリットは最大の特徴として、受け入れてくれる人もいることを忘れない事。良い所と、悪い所は、人も商品にも存在する。それでも、欲しいと思う理由がある。そこには満足を超えた感動がある。

だからこそ、リアルな店が残るには、本当は時代の変化に人は、どんな変化をし、何を幸せと感じるのか。自分も含め、人間への好奇心が全てではないだろうか。

スマホの中の小さな世界から顔を上げ、本当にリアルな人の表情を察知する必要があると思う。

50・60・70歳で、スマホ見て感じている人、想像ができない。今の若い人が50~70歳の時は、もう別の世界が待っているか?

でも『今』でしょう!!


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何でもかんでも法律をつくる2017.2.2


最近の社会の流れ、凄く片寄って思える。

電通の若い女子社員の自殺から過労死の問題、そして残業時間の短縮。

国をあげて働く時間を短く、豊かで幸せな生活を目指す。非常に良いことだし、休みは多く、賃金は高く、精神的・経済的な幸せの追求は誰もが願うことだと思う。

私が片寄っているというのは、働く人の賃金を高くすれば、その結果、消費にも影響し、売れるようになる。でも、色々な不安がある今、果たしてそうなるのか。

現実はいかにコストを低くし、人件費の安い国で生産するかが当たり前の時代。

日本人はコスト高。価格競争や価格破壊が進み、ファッション・家具はもちろん、他の製造現場もほとんどが、東南アジアの人件費の安い国で造られている。

その為、日本の製造業の現場の人達は仕事がなくなり、その工場の経営者の廃業。

そして、自殺はほとんどニュースにはならない。

最後は資本主義だし、自由競争ですから、当たり前でしょう。

これからはIT革命ですよ。なんか矛盾していないか。

民間の大手で働いている女子社員の自殺はクローズアップされ、名もなき中小企業の倒産や自殺はしょうがない。

そして、安さを武器に全国を股にかけて拡大している大手、しかもネットという止めることのできない今の時代、日本で物をつくり、売っていく。

『メイド イン ジャパン』厳しいのは当たり前である。

単に労働時間を短くすれば、過労死には繋がらないが、中小零細はそんな簡単な問題ではない。

売れなければ『生活苦』が待っている。

そして、『死』を選ばざるを得ないことも起こるかもしれない。

この現実は、全部、我々生きている人間が選んだということ。

そして、我々に責任がある。

そして、物事には善のうらには悪があり、便利のうらには闇がある。

両極性があることを忘れてはいけない。

国がいちいち口を出す問題ではないかもしれない。

だって、助けてはくれない。

だとしたら、我が道を行く。そしてだめならしょうがない。

一番恐いのは、流れが一つの方向に動くことであり、マスコミも良い人ぶって異論をぶたない。

政治も経済も人の生活も、ほどんどが一強独裁的になっていくことが、本当の恐怖ではないか。

歴史はくり返されるのか、ジジィは火炎びん闘争世代なので心配である。


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欲しい物が当たり前にすぐ手に入る。これ幸せか?2017.1.31


この物欲の果てに何が起こるか、我慢できない消費者が社会を食い尽くす。

ネット社会、便利・簡単・安い・早い、それを支える物流のパンク状態。

あらゆる物やサービスがネットという世界で流通される。『大』は『小』をあごで使う。その『大』も『小』もそこには人が生きている。

『大』だけが儲かり、『大』だけが成長するだけで、本当に社会は成り立つのだろうか。

国は長時間働くなと言う。人手不足に陥っている業種は一人当たりの仕事量がどんどん増えていく。

しかも、消費者になると、24時間最高のサービスをしてもらわないと、『おかしいでしょう』と言う。

もう、いい加減気付けよ!スマホ捨てろ!じっくり、ゆっくりと生きてみろ!

便利な裏側には『闇』だらけ。何が最大80% OFFだ!もう狂っている。

物の価値はどこへ行ったんだろう。

『物』より『事』なんて、冗談じゃない。『物』より『事』じゃなくて、人はなぜ生きていくのか、幸せに感じるのか。

俺もわからない。わからない時代、教えてください。

ま、クラブ60がいるか。


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普通を掘り下げてみよう2017.1.26


笑うことで健康になり、前向きに生きていくことができるとよく言われるが、『泣く』ことも大事。

思い切り、思う存分、泣いてみよう。

泣く理由は、深く感動したとき、悔し涙を流すことも大事だが、『うれし涙』自然とわき出てくる。

どうにも止められない涙を流すことは、笑う以上に人を健康にすると言われた。

そうか、笑って、思い切り泣くことが一番だ。ということか。

そして、” 過去は過去 ” 気持ちよく吹っ切って、生きていこう。ということなんだろうね。

目に見える日常の中で、心に響く様々なことに、自分自身がどんなふうに受け止められるかが大切なんだ。

 

そうすると、お客様づくりなんて、できるはずがない。

お客様から見て、うちの店は『気持ちが良くなり、ついつい足を向けてしまう不思議な存在』になれるかどうか、自然と笑いが生まれ、訳もなくうれし涙が出て『ここにしかないもの、他にはない何かが存在する』店を作らないとだめかもしれない。


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一つの選択2017.1.21


仕事を決めるとき、この人と一緒に働きたいと思うこともいいと思う。
仕事をすることは、実は、自然と自分以外の人の心と体を動かしてしまうこともある。

 

私は、ある人の仕事をするときの動きや、言葉や、着ている服や、食べ物まで、みんなかっこいいと感じて、結果『人』にひかれてこの世界に入ってしまった。

誰でも一生の間にはこんなことあると思う。

 

待遇や条件も大事ではあるが、『ブラック』であろうが、『ホワイト』であろうが、色なんてどうでもいいし、” 生きがい ”と” 働きがい ”と” ナイスガイ ”がいれば、あとは自分次第ではないだろうか。

仕事はいくらでもある。決めるのは、他人でなく自分。


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生きていくために2017.1.12


これから書くことは、先日、繊研新聞に載っていた記事の一部です。

 

”本来の使命を果さずに、低価格品をつくり続けるアウトレットビジネス。旬の装いを減退させたバーゲンの常態化、不誠実なものづくりや小売りビジネスは、生活者の不信感を呼び、ファッション業界全体を脆弱化させた。

良質なものづくりを、信頼される店舗経営、その社会的使命を誇りを持って、安易に妥協しない「矜持(きょうじ)」の姿勢が閉塞感を打破する近道になる。”

 

と、商い創造研究所の『松本 大地さん』が書いている。

これはファッション業界だけではないと思う。家具業界も含め、全ての業種に言えることだと思う。

国内のどれぐらい多くの工場が廃業に追い込まれていっただろう。『努力が足りなかった』と一言で済まない状況になってきた。

価格破壊が色々な事も破壊し始める。

良いか悪いかわからないが、トランプ氏がやろうとしている『メイドイン・アメリカ』以外は、何倍も課税する。時には必要かもしれない。

資本主義も、自由主義も、社会主義も、民主主義も行き詰ってしまった今、自分の家族が大変なのに、他を思う余裕などないかもしれない。

守ることの大切さと、難しさ、歴史はくり返されるのか。

子供が減って、じじばばが増えている。きれい事では済まない気がする。

若者たちどう思う!


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お客様は神様か?2017.1.7


『お客様は神様である』という考え方、懐かしい言い方でしょう。

今、『顧客優先主義』と言うらしい。大切な考え方ではあるけれど、問題も多く含んでいる。

『おもてなし』という大合唱のもと、昼夜を問わず、無理な注文にも応じるサービス合戦。

大きい会社、小さい会社のほとんどが、この競争をしている。

お客様の要望は、どんどんエスカレートしていく。それに応えるためには、どうしても長時間の労働にならざるを得ない仕事もある。

理想に近づける努力はしなければならないが、日本人の価値観や国民性、地域性、文化、等々、簡単な事ではない。

きれい事で済まない根深さもある。人間そのものが単純ではない。

善もあり、悪もありで、複雑な生き物である。

一つだけ言えるのは、幸せになるために生まれてきたことは確かである。


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あえて、憧れや感動という名の空気ことばを使う2017.1.6


憧れや感動が、今、一番大切だと思う。

物があふれ、情報があふれている時代だからこそ、小売業で働くことは、他を捨ててでも『この仕事』『この人』『この商品』という思い入れが強くないと、もう売れない。

単に『売る物』『売る人』『売る店』『売り場』等々、”売る・売る”だけでは、絶対に売れなくなった。

理屈抜きに、感動したとか、共感したとか、見えない部分、人間の本質が豊かでないと小売業は無くなる。

小売で働くことは『都会でないから』とか、『大きい会社じゃないから』と、自分の事を棚に上げて他に原因を求めている限り、自分も感動しない一生になるような気がする。

 

若者たちだけではない、中年のおばさん、おじさん、じじぃもばばぁも、SNSでつながっている場合じゃないよっ!!

リアルな付き合い方しないとおかしくなる。もうなっているか・・・。


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便利なものの裏側2017.1.5


お客様の買い物の仕方が変わった。買い物をする場所が変わった。買う店が変わっていく。

安さを武器にしたり、セールを武器にしたり、おおざっぱな品揃えをしても一時的に売上げは伸びるかもしれない。

しかし、長続きはしない。販売職に携わる人の尊厳にまでかかわってくる。

特に、接客販売業はどんなに技術革新が進んでも、人にしかできない仕事ではないだろうか。

人件費を”コスト”とみなし、それを減らすことによって、企業の利益を生む。

しかし、国は『一億総活躍』とかなんとか言っている。耳障りのいいことと、現実はどうも噛み合わない。

はっきり言って、I・Tは人減らしではないのだろうか。

人間の『もっと』『もっと』という欲望が、実は本当に大切な物と事を無くしてしまっていることに気付く時がきたように思う。

私のようなジジィには、もうこれ以上『便利で簡単・安くて・早い』なんていう価値はどうでもいい。

もっとゆっくりと時間を大切に、本当に価値のある物や事を、考える必要性もあると思う。

不便さの快適もある。


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あけましておめでとうございます2017.1.2


本日より営業をスタートしております。

今年で創業35年、特別な事はあまりありません。

人間の人生で35歳は、働き盛りです。まあ、そんなもんです。あっという間の時間です。

でも、これから先の5年、10年、15年は継続することが非常に難しいと思っています。

であれば、ものすごくシンプルに本当に好きな事を、好きな者と一緒に、好きなだけやればいいと思う。

スマホの小さな画面には、世界はない。そこには洪水のような点の情報しかない。

つまり、好きな事をとことんやって、失敗を通じ、悩んで、考えて、生きていく。

小さくてもいいから、今まで以上に強いつながりで仕事をして、幸せをつくろう。

今年もよろしくお願いします。


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まち、みせ、ひと 2016.12.292016.12.29


鳥屋野潟は我々、” トヤノ ネーバーフッド ”が変えた。

『こんな場所、本当に人が来るの?』と言われながら、まず人を呼ぶと覚悟を決めた。

『水の町』新潟を早くから意識していたかもしれない。

食あり、結婚式場あり、設計事務所あり、図書館あり、科学館あり、S.H.Sあり である。

気が付けば小売りの仲間も増え、これからの新しい商店街の ” かたち ” かもしれないと思ったりもする。

中心商店街がどうの、農業特区がどうの、観光がどうのと、ある程度、意識はするが、食と文化と小売りで特区をつくってやる。

そして、人をどれだけ呼べるか挑戦していく。

市や県の指定や補助など、受けなくてもできると証明することも、地方創生の本質だと思ってさ。

来年は酉年(とりどし)ですが、閑古鳥が鳴かないように努力するしかない。

今年もありがとうございました。来年も宜しくお願い申し上げます。


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