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無垢一枚板のバリエーションが増えました

2020.02.15

こんにちは。

連日、暖冬の影響なのか、東京などの関東地方では花粉がいつものより速いペースで飛散しているようですね。新潟は3月みたいです・・・。

暖かい冬は異常ですよね。雪が無いので、でかけるには楽ですが、今日みたいに10度ほど気温があると着る服にも困りそうですね!


バレンタインデーの日は雪も降らず、曇天でしたね。晴れ間がでてくれると気分もすっきりとしそうなんですが、なかなか思ったようにいかないものです。


端材コーナーができましたが、有難いことに好評で週末にもなると、箱の中がだいぶ少なくなっております。端材はどれもひとつひとつカタチや材がことなります。自分が気に入った材に出会えるのも運命ですね!

そんな一枚板のコーナーに、新たな仲間が追加になりました。



「桜」「栗(穴あき)」「ブビンガ」「欅(変形)」などカタチが独特なものを展示しています。

今回はその中でも希少な「バストゥーンウォールナット」についてご紹介します。



ウォールナットは知っているけど・・・どんなウォールナットか気になりますよね!?

バストゥーンウォールナットとは、接ぎ木によって人工的に掛け合わせたハイブリット種でクラロウォールナット同様に自生はしていないんです。クラロだけでも希少性は非常に高いのですが、さらに接ぎ木をしている状態で、他の樹種では絶対に見ることのできないこの複雑な木目が特徴です!


バストゥーンウォールナット
W2000×D530~900×H65mm ¥330,000+Tax 
脚は別途注文になります

そのためその希少性は言うまでもなくとても高くなかなか見ることができません。


足し算にすると

クラロウォールナットは1+1=2(ブラックWN+イングリッシュWN)

バストゥーンウォールナットは2+1=3(クラロWN+イングリッシュWN)

となるため、非常に稀でその杢目も非常に魅力的で印象的です。


「バストゥーン」という名前もベルギーの「バストーニュの戦い」が語源らしく連合国とドイツ軍が入り乱れてる様子を比喩しその複雑に絡み合っている様をその杢目に表しているのではないかと言われています。


これでもかというほどに複雑で吸い込まれるような魅力を放っていますね。


展示ではオイル仕上げとなっていますが、ウレタン塗装もお選び頂けます。ウレタン塗装の場合は別途お見積りとなります。一枚板の部分的な加工費も金額に含まれているので、気に入らない部分はカットすることもできます。

お部屋の中に置かれた印象は全然違ったものになるのではないでしょうか?


ぜひ、この機会にお越し頂ければと思います。



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