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安田佳生さんの本はおもしろい

2019.12.01

『検索はするな』という本の最後に、娘がどうしようもない男を『好きなの』と言って連れてきてからでは遅い。

そうならないために親にできるのはただ一つ、娘が小さい時からどんな男の人が素敵な人か一緒に考え、娘の好き嫌いの基準を正しいものにしていくことだ。

大切なのはやはり教育だ。幸せとはどんなことで働くとは何か、生きるとはどういうことか、心豊かな価値判断基準を持てるよう考えることの大切さ、感じることの大切さを教育の中で伝えなくてはならない。

今、私達の『好き』はいったいどこに向かっているのだろう。

私にも娘がいます。孫娘は高1です。娘は父親からすると特別な存在です。ずーっと心配です。息子もです。

親の役割は心配し続けることです。

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