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日本の匠

2019.11.12

真面目に、コツコツと、きめ細かく、繰り返し繰り返し間違いなく手掛けてゆく力。どんな些細なことでも見逃さず仕上げてゆく根気から生まれる逸品。そこに多くの来日外国人は魅了され、リピーターになり、本物の日本を発見したいと来日滞在も長くなっていく。

昨今、彼等は大都市ではなく、地方で真の日本流を体験、味わってみたいと言う。この外国人が認める静かなたゆまぬ情熱を持つ日本の仕事の仕方に、私達はもっと自信と誇りを持つべきではないだろうか?

という記事です。

地方のどの分野の仕事を取ってみても、魅力的にしていくにはそこにしかない価値をコツコツと作ることであり、そこにかける情熱が全てということ。そこには生産性を上げるという言葉は出てこない。

私の仕事は匠な仕事ではないが、こんな記事の内容で勇気付けられる。

そして日本がすごいのは、一つのことを一途に追求してゆき、完璧以上を目指すこと。見えない所まで探って工夫をし続けることには目を見張るものがある。飲食分野を見れば明快だ。うなぎ屋・焼き鳥屋・おにぎり屋、単品を突き詰めてゆく匠が日本中にいるではないかと。

そうだ!そうだ!ゆるキャラもいいけど、もう一度足元を見直すことだと思う。

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