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一人掛けのいいところ その3

2021.01.30

今回は前回ご紹介したコンパクトな一人掛けとは反対の、大きめゆったりサイズの一人掛けをご紹介します。

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まずは『BKFチェア』。

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みなさん一度はどこかで目にしたことがあるのではないしょうか。
20世紀を代表する建築家、ル・コルビュジエの下で働いていた3人のデザイナーによってデザインされ、
それぞれの頭文字をとってBKFチェアと名づけられました。「バタフライチェア」の愛称でも知られています。
座ってみると、リクライニングチェアを倒したときのような姿勢になります。
体を包み込むようなデザインで、誰かに抱きかかえられているような座り心地です。
別売りのピローがあれば、くつろげる姿勢のバリエーションが増えるのでおすすめです。

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続いて『Tolime+ ハイバックチェア』。

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こちらも頭まで支えてくれる一人掛けです。
大きく傾斜がついた椅子はちょっと苦手という方にはこちらがおすすめです。
背と座のクッションにはしっかりと弾力があり沈み込まず、ヘッドのクッションは柔らかく頭を受け止めてくれます。
肘掛けがあるので新聞や本を読むときに最適です。
正統派デザインですが、クッションの色はヘッドと背・座でちがうものを選ぶこともできるので(同ランクの生地からになります)
ちょっと遊び心のあるカラーリングにするのもいいですね。

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このブログを書くにあたり改めてどちらも座ってみた私の感想はというと…
BKFチェアは「1日の家事が全部終わって、完全に気を抜きたいときに座りたい椅子」
Tolime+ハイバックチェアは「休みの日、好きな本や雑誌を読みふけりたいときに座りたい椅子」
でした。
ぜひみなさんにも暮らしのどんなシーンで使いたいかお聞きしたいです。

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