おしらせ

鳥屋野店でテクタのフェアを開催中です。

2019.08.12

テクタ社とは1972年に設立した家具メーカー。そのテクタ社を作ったアクセル・ブロッホイザー氏が26歳の年にバウハウス時代のペーター・ケラーがデザインした一枚のスケッチに衝撃を受けたのがきっかけで、心からバウハウスのデザインの奥深さに魅了され、そのようなモノづくりをしたいという思いに変わった。

生涯をかけてバウハウスのデザインを追求し、「アート(芸術)とテクニック(技術)の融合」というバウハウスの原点を強く感じられる家具づくりを常に進化させながら造形している。

 

この写真のテーブルは以前から展示にあります、「M21 ダイニングテーブルとB20 ダイニングチェア」

このテーブルは20年以上前から展示してあり、今でも変わらぬ人気の商品の一つです。今までTECTA社の商品を展示し、ご紹介もしてきましたが、フェアということで、今までに取り扱っていない商品やバウハウスに関する資料なども展示してございます。

 

K22サイドテーブルやK1A1リビングテーブルや椅子だと、D42アームチェアやD51アームチェアなどアート性のあるテクタの商品を見ることができます。

 

 

TECTAのルーツをさかのぼれば、バウハウスに至るということになります。

 

バウハウスとは、1919年にドイツ・ヴァイマールの地に誕生した美術と建築に関する総合的な教育をした造形芸術学校。ナチスにより1933年に閉鎖されるまで14年という短い活動期間ではありましたが、「産業と芸術をつなぎ、豊かな生活を作り出す」という理念をもち、今日までデザイン・建築界に決定的な影響を与え続けています。

 

 

 

 

 

今年でバウハウス開校100年という節目の年ということもあり、新潟市美術館の「バウハウス開校100年 きたれ、バウハウス ーアート/デザインの原点ー」が開催しています。

TECTAのルーツであるバウハウスの考え方や、デザイン力やアート性を感じると、TECTAの家具に込められた思いがわかるのではないでしょうか?

 

 

美術館でバウハウスのルーツを知りS.H.Sでバウハウスの想いが表現された家具を見て体感することで2度楽しんでいただけれるフェアを開催させて頂きました。

 

 

 

開催期間は8月3日〜9月23日まで開催してますので、ぜひご覧の上、ご体感ください。

テクタについての詳しくはこちらから

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