社長ブログ

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ワークライフアンバランスな生き方2016.8.21


最近、ワークライフバランスという事がクローズアップされ、読んで字のごとく、仕事と生活の調和ということなんでしょうか。数日前の新聞にも、ワークライフバランスのセミナー開催などと、今、働きすぎだからもっとプライベートを大切に調和のとれた生活をするためのセミナーが必要な時代なんですよと、語りかけられるような感じでした。

ところが、2008年に田島弓子さんが書いたワークライフアンバランスという本は、私みたいな人間の心をつかんでしまう。

世の中の流れが一つの方向に流れていくときに、違うでしょう、実はこういうとらえ方で生きるのもありでしょう。なんです。

例えば、アドレナリンが噴き出るくらい本気でハマることで仕事を面白くやりがいのあるものにすること。

今、目の前にある仕事に対して、100%全力投球。寝食を忘れるくらいアツく仕事にのめりこみ、その結果、自分の枠を超えたところにある成果を手にすることができ、その過程を通じて本気で何かに「ハマる」ことの面白さを体感すること。

それが「ワークライフアンバランス」という働き方。

とことん仕事に熱くなれ! なんです。

おそらく1000人中、1人くらいでしょうね。こんな生き方もありだなあと思う人は。

そして実行する人だから金メダルが手に入るのかもしれない。わからない。

全ては自分の問題。社会や会社の問題ではない。


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失敗することの意味2016.8.14


失敗はよく覚えている。恥ずかしかった事もよく覚えている。

逆にうまくいってもなぜうまくいったかあまり覚えていない。

失敗は笑い話になり、恥ずかしかった事は自慢話になり、必ず笑ってしまう。

成功談やうまい話には裏がある。しかもつまらない。

先日、50代後半60代の男性、昔から知っている人と、初対面の人、必ずといっていいほど笑い話は失敗談。それでいいんです。

最近、失敗したくない人、多いように思います。

つまらない人にならないように。

本当のバカがいなくなったよね、なんだかつまらない。


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仕事に感謝するという意味2016.8.6


○ 仕事が、自分を変えてくれた。

○ 仕事が、自分を成長させてくれた。

○ 仕事が、幸せを繋いでくれた。

○ 仕事が、なければ自分が存在しなかった。

○ 仕事が、なければ人生がバラバラになった。

○ 仕事は、それだけで深い意味をもっている。

○ 仕事を、信じよう。

○ 仕事を、信じれば人生を生かせる。

○ 仕事は、人と心を開いて関われば充実した日々を過ごせる。

これは8年前に誰かの記述だった。改めて今読み返している。

一億総活躍なんて叫ばなくとも、自分が選んだ仕事という道をちゃんと歩き始めれば自分自身に本当の執着心をもつことができる。

そして、すぐやる、必ずやる、できるまでやる、これが仕事をするうえで大切ではないだろうか。


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ワクワクする日常を届けるということ2016.8.4


地方の町で起こっている郊外大型ショッピングモールやインターネットショッピングの競合から地方百貨店が消え、中心商店街のシャッター通りが加速。駅前でも賑わいを失うという事態。

その跡地に100円ショップやファストファッション、廉価家具といった大型カテゴリーの集積、空スペースを埋める行政の関連施設という機能の寄せ集め。

こんなことで街はよみがえることはないと断言している人がいる。松本大地さん。

商い創造研究所の代表取締役である。彼はアメリカのポートランドの街づくりからも学ぶべき点がたくさんあるといっている。

感性は人に教えるものでなく自分でつくるものであり、伝承は不可能であるときっぱり云っている。

そして商い人は生活者のセンスやこだわりを先取りし、時代に先んじる企画やデザインが大切だとも云っている。

どんなに小さな町でもそこに住む生活者の事を最優先に考えると、答えはないかも知れないが答えをつくっていかないと未来はないかも知れない。

イベントに頼るのはもうやめよう。祭りは年に1回で良い。だから特別なものになる。

商い人はイベントではなく、もっと本質を追求しようぜ。

 


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