社長ブログ

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すきかきらいかで決まる。2016.7.17


私が本を読み始めたのは、実は40歳過ぎてからでした。

仕事も生活も思うようにいかず、人に相談するわけもいかず、結局読むしかなかった。

そして一人になって改めて深く考えるようになると、くだらないつきあいなどどうでもよくなり、つきあう人間も変わってくる。

このことは私だけではないと思う。本を読めば読むほど群れていた時の人間達との会話が噛み合わなくなってくるのもわかった。

そして自分のことが少しずつわかってくる。

好きだからこの仕事を選んだということ、好きだから辛いことも次第に面白くなり飽きも来る。迷いも来るが面白さも増す。

なんだかんだ言いながらも続けているのは、この仕事が好きだということ。

結婚する相手も同じかもしれない。いつまでも損得や条件で決めているとすると、そのうちきたない泪を流すことになるかもな。

わからないけどね。


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すごさの意味2016.7.15


昨日、私のブログを読んだという31歳の男性からメールをいただきました。

悩みながら生きているヤンキーの虎の1人だなあと思いました。

仕事や人生ですばらしいリーダーのもとで頑張られる人は沢山いる。

でも、どうしようもないリーダーのもとで頑張られるから実はすごい。

うちの男子社員、特に10年以上働いている人間は、私みたいなどうしようもないリーダーの元で頑張っているからすごいやつなんです。

そしてほめられて頑張られる人は沢山いる。怒られても頑張られるから強くなれる。

男は男らしく、女は女らしく、父は父らしく、妻は妻らしく、子は子らしく、部下は部下らしく、

精一杯生きようぜ、難しいけどさ。


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選挙の日に考えること。政治に頼らない生き方、最近読んだ記事。2016.7.10


①自立心

これから先、イヤでも高齢者に対する風当たりが強くなってくる。むやみに若い人との連帯は求めない。

肉親や家族にもすがらずに生きる。

配偶者がいる場合でも、できる限り自分の面倒は自分でみる。

死ぬときはひとり、それを悲惨とか悲しいとか思う必要はない。

独りで生まれ、独りで去っていくことの幸せを自分でつくるしかない。これが人間の理想。

その逆に、自立が不可能になり介護を受け晩年を送る人もいる。どこまで子離ができるか。そこがカギ。

②富良野

豊かさとはなにか。便利さが本当に人間の進歩なのか。

北の国からのメッセージは、時代を経た今なを、価値を持っているように見える。

自立と豊かさ、そして強さや弱さ、一つとして正解がないと思ったりする。

 

 


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ボコボコニされてからが本当かもね。2016.7.2


私が子供の頃、よく、親にも先生にもバカ、頭が悪い、と云われた。

特に大学受験の時は、お前はあの大学は無理、それも1回だけではなくて無理、無理、無理と3回続けて先生に云われ、本当にそこまで云うか、このセンコウ、今に見ていろバカヤロー状態でした。

後で考えると最高の教育でした。

どんなに時代が変わっても、人が強く生きていくには、厳しさや苦しさや挫折感の中でしか学ぶことはできない。教育や研修というのは成長する手助けにはなるが全てではない。

本当の成長は、自分が自分を教育し、気付いていくことだと思う。全部自己責任であることを理解しないとだめ。世の中のせいや他人のせいにしたって自分は一歩も前進しない。

本を読めよ、英進堂で本を買えよ。S.H.Sトヤノは本屋もあるからさ、ヤンキーの虎は本を読むぜ。

他人はあなたに夢を与えない。自分で夢をみつけ手に入れる。

いつまでも権利だけ主張しないで、やらなければならない事、沢山あるよな。

死んだ気になって勉強し、死んだ気になって仕事しろ。

昔も今もこれからも、変わらないことは気付くということ。


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