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土のぬくもり感じるマグでひと休み

2020.01.26

こんにちは。

寒い日が続いていますね。こんな寒い日は温かい飲み物でも飲んで体をあたためるのもいいですね。

今回は寒い時期にぴったりの土のぬくもり感じるマグをご紹介します。



土のぬくもり感じるマグとコーヒー


寒さ厳しい冬の朝には、熱々の深煎り。
日暮れ後のリラックスタイムには香り立つ浅煎り。
美味しいコーヒーを飲むならば、それらを注ぐ器にもこだわってみませんか?



国内の職人の手によって大切に作られたマグは一点一点少しずつ異なる表情を持っているので貴方に合う「お気に入りのマグ」がきっと見つかります。


◇ 陶器の柄について


■ 窯変の味わいを楽しみ釉薬と素地のコントラストを楽しむ。


窯変(ようへん)とは、陶磁器を焼き上げる際、炎の性質や釉薬(うわぐすり)の含有物質などのバランスによって、独特の風合いや柄を生み出す技法です。窯の温度変化などの外部要因にも影響されるため、個体差が生まれやすいのも特徴です


美濃焼 文山窯 白流しマグ
( 左から テンモク ・群青 ・栗毛 ) 各¥1,200+Tax

焼き締めという工程ををあえて時間をかけて行うことで、薄くて軽い製品に仕上がっています。「白流しマグ」は口元と他の一部に撥水加工を施すことで手書きと異なる風合いのストライプ柄を作り出しています。軽くて扱いやすいので、女性やギフトに最適です。



■ スリップの模様を楽しむ。


スリップと呼ばれる化粧土を施し装飾する技法の事。
欧州を中心に古代から利用されてきた方法で、粘度が高く生乾きの状態の白い化粧土をスポイトなどで塗付け、ひっかくことで独特の文様を作り出しています。手作業の絵付けのため、人の手が作り出す1点1点異なる風合いと温かみが魅力です。



美濃焼 正陶苑 スリップウェア 湯呑
(左上から)ループ・マーブル・ハナ・ボーダー 各1,600+Tax
美濃焼 正陶苑 スリップウェア 小皿
(左上から)ループ・マーブル・ハナ・ボーダー 各1,600+Tax


多種多様な技術を活用し出来上がった陶器は素敵な雰囲気ですね。

伝統的な柄を活かしたカップはコーヒーのほかに緑茶などにも合います。
ソーサーはお茶うけや小皿の代わりとしてお食事の時にも活躍します。手作業の絵付けのため風合いがひとつひとつ違ってきます。



このほかにも様々なマグがございます。お店の中で自分好みのマグを探してみませんか?コーヒー関連の商品としてミルや、サーモジャグキードなどもございます。ぜひお店までお越しください。

皆様のお越しをお待ちしております。

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