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ソファをキレイに長く使うコツと気を付けて欲しいコト

2018.06.22

日本代表の西野ジャパンが初戦を勝ち、非常に盛り上がりをみせるワールドカップ。

皆さまも、大勢の人と一緒にパブリックビューイングで盛り上がったり、ご自宅でじっくり試合の流れを見ながら応援されている方も多いのではないかと思います。

ご自宅派の方はソファに座って観戦されている方も多いと思います。

そこで、今回は「ソファをキレイに長く使うコツ、気をつけて欲しい事」を書かせて頂きます。

ソファがあるとインテリアとしてお部屋が落ち着いて見えます。ソファはお部屋の主役なんて言われます。なんといっても身体を預けてゆったり座れて寛げますよね。

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でも、愛用しているうちに、汚れをつけてしまったり、へたりが出てきてしまったりすることも。大事なソファは、長くキレイに使いたいところ。

せっかく用意した家族が寛ぐソファ。でも、普段の使い方次第では、ソファの寿命を縮めてしまうことにもなりかねません。では、どんなことに気をつければいいのでしょうか。

ここでは、3つの点に絞ってお伝えします。

 

①湿気や直射日光は出来るだけ避けて!

ソファは、湿気を嫌います。湿気はカビやシミの原因になってしまうことがあります。また、湿気はダニの大好物。放っておくと、ソファがダニの温床になることも。

「ついついソファで寝てしまうんだよねー」という方も要注意。寝ている間についてしまう汗や皮脂汚れもソファを痛めてしまう原因に。ソファを湿気から守るには、窓から風をいれてお部屋の換気を良くしたり、除湿機を使ったりして乾燥させましょう。

また、日焼けや素材の劣化を防ぐために、直射日光の当たらない場所におくか、レースのカーテンやブラインドなどを上手に使って、日光を和らげることも大切です。冷暖房の直風も避けて下さい。

 

②同じ場所ばかり、偏って座らない様に!

座る場所にも気をつけてください。お使いになるうちに自然と決まる定位置。居心地はさらに良くなりますが、同じところにばかり座ると、へたりが生じてしまいます。左右の偏りをなくす為にも、バランスよく場所を変えて座りましょう。

ソファの中には左右のクッションが同じ形のものがあります。その様なソファはたまに左右を入れ替えて使うことも可能です。

形が崩れたクッションもそのままにしておくとクセがついてしまいます。一度クセがつくともとの形に戻すのはなかなか大変です。少し形が崩れたなと思ったら、クッションをソファ本体から外して偏った中材を均一にほぐしてください。

*座って形が崩れたクッション。

*定期的に偏りをほぐして形を整えると。

 

③「ソファでは遊ばない」を徹底して

小さな子供にとって、ソファは絶好の遊具。ジャンプしたり、ジャングルジムのようによじ登ったりすることも。しかし、そうした使い方によって、ソファが壊れたり破れたりするだけでなく、怪我をするおそれもあります。また、ソファ遊びが習慣づいて、お邪魔したお宅で迷惑をかけるような事態も避けたいですね。子供が小さなうちから、物を大切に扱うという観点からも教えてみてもよいと思います。

 

いかがでしょうか。

普段から少し気を付けて、お使いになるだけで、ソファの痛みは軽減され、見た目や座り心地など寿命がグッと延びます。

ご家族で集うリビングにある、ご家族が寛ぐ為のソファ。良い状態で長くお使い下さい。

お困りの事がございましたら、ぜひ店頭にてご相談ください!

次回は、素材別のソファのお手入れについて書きたいと思います。

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