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こんな時だからこそ、幸せを考えよう

2020.11.28

コロナウイルス感染は100年に一度、あるいは10年に一度、起こる可能性のある感染症で、今までとは違う何かを持っていると言われる。

さらに第3波、緊急事態宣言や自粛、ロックダウン等々、次から次へこれでもかこれでもか、人間達よ生き延びることができるか!

さらに、人の命と経済という金、どっちが大切だ!どうする、お前達!

と、試練を与えられている。

だとすれば、ニューノーマルなんて横文字で表現している場合ではなく、もっと単純に、『生と死』なんだと言い切ることも大切だ。

一人一人やるべきことはある。言われた通りにすることも大切だ。しかし想像を超えることも発生する。覚悟が試される。

改めてこんな状況だからこそ、広くではなく狭く考えることもあり。自分は何のために生まれてきた、生きている、さらに生きるためには働く、それって自分のためだけか。家族がいる、家族になりたい人がいる、幸せになりたい、幸せにしたい、なんて考えていると批判したり悪口を言ったり、グチを言っても何も生み出さない。

だとすれば、今のコロナウイルスのことも、仕事のことも、全部飲み込んで、特に一日のうち8時間以上携わっている仕事に対し、誰かを幸せにするサービス業なんだと捉えると、1分・1時間・1日が特別な日になったりしないか。特別な何かをすることでなくて、自分がかかわっている様々なことが誰かをハッピーにすると思って行動すれば、どんなに厳しいときも温かくなると思う。

会社という組織に目を向けてみても、人事・管理・経理・総務という管理部門がある。ここは直接お客様に接しないのでサービス業とは思われにくい。でもその人達は社員の人達にサービスをするサービス業だと思う。社長の仕事も、こんな厳しい環境でも、少しでも社員が幸せを感じてもらうためのサービス業なんだ。

ハッピーとかサービスという横文字を使いましたが許してください。

たまには使っても良いでしょう、だって相手はコロナウイルスですよ。

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