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『スターバックス』から学ぶこと

2020.09.17

喫茶店がどんどんなくなっていくのに、スターバックスは1996年に1号店をつくり、2003年までの7年間で500店舗も出店できたのだろう。

という記事を読んで、人は目の前に新しい姿で登場した喫茶店ではなく、スターバックスという世界観に対し『これだよ、これ。こんなカフェを待ってたんだよ』という発見をした。

時代とともに生活者の心理は変化する。コーヒーを飲むんだったら『スタバ』、コンビニで激安のドリップコーヒーが販売されようが影響を受けない。おそらく、消費行動の二極化だと言われている。どうせ飲むんだったら、どうせ買うなら、『ワクワク、ドキドキ』を味わいたい。この欲求に応えられるかどうか、あるいは演出できるかで勝負は決まる。

『町の喫茶店』『町の家具屋』『町の……屋』がなくなっていく時代だからこそ、スターバックスのような存在になるのも一つの方法なのかもしれない。日常をもっと別の面から掘り起こす努力をしないと。

『なぜ』『どうして』『もしかしたら別のやり方があるかもしれない』。と考えて表現することで現状を切り開くことができるのか、スタバだけが全てではないが参考にするのはありだ。

それにしても、今回の内閣はジジィばっかで大丈夫なんだろうか。俺もジジィだから何とも言えないが、パスザバトンしないとGDPでもう『カンコク』や『タイワン』に追い越されそうだと言うのに。

タイワンのIT大臣って30代らしいじゃないの。

働き方とか、働きすぎとか言っている場合なんだろうか。

だいぶ前に、二番じゃだめなんですか、なんて政治家が言っていたけど、今26とか29番らしい。間違っていたらごめん。

要は、順番なんてどうでもいい、若い人にタスキを渡さなければ明日はない。

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