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過去・現在・未来

2020.01.25

仕事に迷ったら過去に戻る。

なぜなら、自分はどんな仕事をしていたとき一番ワクワクしていたか、あるいは、働く仲間から頼りにされたか、そして、上手くいったときにどんな気持ちだったか。

実は6~7年ぶりに戻ってきた、Yという社員がいます。

彼は新卒で、10年くらい働いて去って行きました。そして自分で創業し、おそらくなかなか上手くいかなかったと思います。それよりも自分というものを厳しい現実の中で再発見し、もう一度、10年続けたS.H.Sの仕事が自分にとって一番の働く環境だと思ったのでしょう。

過去にも何人かそんなスタッフがいましたが、『迷ったときは過去に聞く』、そして出した答えが今の自分の進むべき道であることも確かです。

未来は予想できないし、未来に新しい道を探すのはすごく難しいことだと思います。

右か左か、迷ったら過去に自分の強みがどっかにあったことを発見できる。

ところで、このY君は出戻りでありながら動きが速い。しかも、以前より優しくなって、一段と頼りになる存在です。

世の中は何度でもチャンスはある。

未来に向かって挑戦することだけがカッコイイわけではない。

過去と現在があるから、明日につながる。

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