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県内企業にスポットを

2019.02.08

S.H.S長岡店の周りが大きく変化し始めている。

我々がスタートした10年以上前は考えられないくらいだ。

目の前に立川総合病院が移転してきて、4月にはアウトドアショップの『WEST長岡店』がオープンする予定だそうだ。

逆に県外資本のイトーヨーカドー長岡店は2月11日に閉店する。

私が嬉しいのは、県内企業の店が今まで見向きもされなかった場所に店を開くということ。

逆に相変わらず県外資本の東京インテリアが高速道のインターに近い所にオープンしたのも最近だ。

時代とともに新しい場所や通りができ、新しい住宅地が開発され、若い世代は新しい場所に家を造り、子供を育て、保育園ができ、学校ができる。

町や通りが時代とともに移り変わって、スポットが当たる場所と廃れていく場所が生まれていく。

これは生活者が選んでいる結果にすぎない。人口が減っていくのに、開発行為や県外資本の大型店舗の営業許可・開発許可を行政が出すわけだから、廃れたり寂れたりしていくのは当然だと思う。

今さら補助金出して再生しようとしても無理、寂れていっているのは町の中心だけではない。補助金の使い方も不公平なことが多い。人が決めることは不条理なことだらけということ。

これからもずーっと続く。

そんな世の中で、しぶとく生きて行かなければならないのが地元の店なんだということ。

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