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誰もが『傷』つく

2019.01.11

私も社員も、いや、人は誰でも仕事や私生活で必ず傷つく。

生きていれば必ず傷つく。

それでも何とか耐えて、新しい出会いや喜びで傷を忘れることができる。

そもそも人はそんなに強くない。

心の中に傷がたまり、たまり過ぎるとおかしくなる。

だから忘れることや、記憶から無くなることはすごくいいことだと思う。

誰でも好きで失敗したり、傷を負うわけではない。

出会いと別れ、結婚と離婚、就職と離職、それと生と死。というように、明暗が付いて回る最近のワークとライフ、以前はライフワークだった。どうも簡単に分けられない事柄をあえて分けて、仕事と生活のバランスを取る必要があるワークライフバランスみないたこと、否定はしないが人によって様々。何を大切に生きるか自由なはず。良かれと思って作る規則やルールが多くなればなるほど、人間が自ら考える力というか、人間性そのものが崩れていく。

全ての人は無傷で一生を過ごすことはできない。

忘れることと、忘れないことが入り混じって生きて行かなければならない。

私が接した人のほとんどが傷ついた人が多く、人間的に面白い人が多い。だから傷つくことは悪いことではないかもしれない。

私は傷を与えた側であり、傷を受けた側でもある。

人間なんてそんなもんよ。

ワークライフバランス、響は良いね、傷つけちゃいけないよ!

本当にできるのか、逆に心配だ。

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