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こういう人とそういう人に向けて

2018.11.06

ずーっと売れ続ける商品はないと思う。

ずーっと買っていただけるお客様もいないと思う。

なぜなら売れる商品が変わるし、売り方も変わる、時代も変わる。

だから商品を買ってくれるお客様も変わる。

だったら我々の方がこういうお客様に利用してもらうにはどうするかという、我々の方がお客様を決めるという方法もあってもいいと思う。

ある意味、こういうお客様は捨てる、そしてこういうお客様を集めるにはどうするか。

すると沢山仕入れて、沢山売って、沢山店を作る、しかも沢山買ってもらうには価格の安い商品を提供する。

この方法は小さい我々の店では不可能だし、やりたくない、いや、やれない。

大きい会社にしかできない事だ。

私は車を選ぶとき、新車の軽自動車が200万円するとしたら買えない。

だが30万円のドイツ車の古いポンコツは欲しいと思うし、魅力を覚える。

ソファが30万円したとしても、へぇーと言う人がお客様であってほしいと思っている。

眠る・食べる・くつろぐという、人の生活の基本に皆さんだったらどれくらいお金を使えますか?

現実には10万円で全部揃う店がどんどん拡大しています。

人から見られるところと、人から見えないところ。どっちにどれだけお金を使えるかは、人それぞれです。

私達は全ての人から支持を得ようとは思っていないし、そんな力はない。ある意味、求めないし、欲張らない。

こういう人は新潟にこれくらいはいらっしゃるのではないだろうか。

そういう人に利用していただくには、どうしたらいいのだろうかが仕事です。

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