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ローダイニングについて語らせてください その1

2020.05.08

突然ですがみなさん、家族のコミュニケーション、とれていますか?


在宅勤務や学校のお休みなど、いまはご家族そろって家で過ごしている方も多いと思います。


では、家のなかでの過ごし方はどうでしょうか。


お父さんはソファでテレビ、お母さんはダイニングテーブルで読書、子どもたちはそれぞれの部屋で過ごす、となっていませんか?


それぞれに好きな時間を過ごすのももちろん良いですが、せっかくご家族と一緒にいられる今も、もしくは会社や学校が始まって

なかなか一緒にいられないときも、ひとつのテーブルにみんな集まって過ごせたらとても良い家族の時間になるはずです。


今日は家族のコミュニケーションを自然と作ってくれる、ローダイニングというスタイルをご紹介します。


ローダイニング(Low Dinning)とは、高さの低いダイニングテーブルにソファやベンチなどを組み合わせることで、

ダイニング(食事)とリビング(くつろぎ)の両方の機能を持つスタイルを指します。



ゆっくり食事をしたり、食後もそのテーブルでのんびりとおしゃべりを楽しめる団らんのためのスタイルです。

テーブルはお食事だけでなく、お子様が宿題やゲームをされてもいいですし、お父さんやお母さんがちょっとした仕事をしてもいいんです。

家族それぞれ違うことをしていても、その場所が居心地がいいから自然と家族が集まってしまう、そこから会話が自然と始まる、というのがローダイニングスタイルのポイントです。


そしてもう1つ、スペースを効率よく使えるという点もローダイニングのメリットです。


通常はダイニングスペース、リビングスペースと分けて設けますが、お部屋によっては両方が狭くなってしまうこともあります。

ダイニングとリビングを一つのテーブルにまとめることによって、お部屋に余裕ができ、見た目も動きやすさもよくなります。


これはお部屋の狭さが気になるけどソファもダイニングテーブルも置きたいという場合や、赤ちゃんがいるからリビングスペースはのびのび遊べる場として確保したいという場合にとてもメリットとなります。


お子様が自分の部屋を持つ年頃になっても、ゆっくり過ごせるローダイニングがあれば親子のコミュニケーションを増やすことにもつながります。


子育てがひと段落したら、使っていたソファや椅子をリビングに移動して別々で使うこともできます。

家族の変化によっていろいろな使い方ができるのもローダイニングの魅力です。



このように、ローダイニングは様々な世代の生活にマッチしてくれます。


次回は当店でおすすめしているローダイニングをじっくりと紹介していきます。

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