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地球にやさしいってなんだろう?

2012.08.14

安く売るには、安い人件費で、安い材料で、大量につくる。そして大量の店舗をつくって拡大していく。北欧のある国は自国の自然は守る。だから大量の木材は自分の国では調達できない。しかも値段が高い。したがってアジアの山の木を大量に切り倒す。人件費も安いし材料も安い。いったん大雨が降ると大洪水。事業は年々絶好調、なんてね?北欧のインテリアショップ、なんていったっけ。世の中グローバルだからこれも良し。北欧の国はほとんど軍隊を持っている。自分の国は自分で守る。緑豊かで地下資源が豊富。だからお金に困らない。したがって世界一の福祉国家。それに比べて日本はどうだろうか。資源が乏しいから原発を開発して世界に売り込もうとしたが事故が起こってしまってその計画もどうなるかわからない。お金が無いから消費税が上がっていく。先の事はわからない。少し北欧スタイルから離れてみるのもいいかもね。それから北欧の家具。ほとんど「ツキイタ」。「ソリッド」が少ない。木を薄くスライスしてはってつくる家具が多い。当然です。森を守って緑豊かな暮らしをするために日本とは文化が違う、価値観が違う。そういえば日本も「ツキイタ」の家具多かったです。ごめん。

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