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本当は理由などいらない

2017.02.09

ネット社会の中で、リアル店舗が本当に必要だと思ってもらうのに、『努力』『前向き』『明るさ』『元気』『ていねい』等々は、もう最低限の当たり前になってきている。

店の立地の考え方、商品を仕入れたわけ、誰に・何を・どんな風に提案したいのか、ありえない事も少しつけ加え、理由などないけど、ついつい来てしまう店。

しかも、時間を忘れて過ごしてしまい、最後に買って帰りたくなる店。

そんな店にしていくには、その店の人が、他の店で働いている人と全く違う。細かい理由はないけど、また来たくなってしまう。

そんな店の人とは、どんな人。あえて商品のデメリットをちゃんと説明する。お客様にとって実は、デメリットは最大の特徴として、受け入れてくれる人もいることを忘れない事。良い所と、悪い所は、人も商品にも存在する。それでも、欲しいと思う理由がある。そこには満足を超えた感動がある。

だからこそ、リアルな店が残るには、本当は時代の変化に人は、どんな変化をし、何を幸せと感じるのか。自分も含め、人間への好奇心が全てではないだろうか。

スマホの中の小さな世界から顔を上げ、本当にリアルな人の表情を察知する必要があると思う。

50・60・70歳で、スマホ見て感じている人、想像ができない。今の若い人が50~70歳の時は、もう別の世界が待っているか?

でも『今』でしょう!!

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