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まち・みせ・ひと

2013.12.30

今年最後の日、我社の女性社員のレポートをあえてご紹介します。どんな店にしたいかというテーマです。

“気持ちいい暮らし方が見つかる店”

自分の暮らしをつくる“モノ”との出会い、喜び。憧れの生活を想像すると未来が明るくなる。ちょっとしたキッカケで気持ちが良くなる。そんな店に立つ自分でありたい。毎日気持ちよく心地よく暮らす人でありたい。長岡という場所、高畑というロケーション、古い建物を改装した店。長岡よりも便利な場所もある。長岡の中でも高畑より住みやすい場所もある。もっとキレイで整った家に住むこともできる。でもあえてここを選んで暮らしている自分。お客様に“いいな”と思ってもらえる。それがそのまちに相応しい店の相応しい人。自分らしく生きる人、生活を楽しんでいる人、まわりに流されない人、憧れの人。こんな場所でも気持ちいい暮らしができるんだということに気づいて欲しい。そのための“モノ”“コト”を用意する。お客様からはモノからみせ、みせからひとへ興味を持っていただく、そんな仕事や生き方をしたい。

まだまだ思うようにいかなかった一年でした。ありがとうございました。新しい年も今年以上に、まち・みせ・ひと、をテーマに努力致します。

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