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少数派の生き方

2013.12.21

①理不尽な税金でも歯を食いしばって払う

②長生きが歓迎されなくなった 五木寛之の新刊

の中で個人的にこの2つのことばが響きます。そして自分の心と頭の中には常にアナーキーでアウトロー的なかたまりが存在します。小さな会社が世の中の流れに流されないためには、常に少数派としての存在と小さいことを強みにするには何が必要なのかと考えたり実行したり、人の真似は通用しない。皆がそうだから自分もという判断がいかに危ないか。昔から10人十色といわれる。でも今、10人一色になっているような気がする。摩擦を避け、ぶつかり合うこともなく、いい人でいようとする人、結構多いかもしれない。12月は誰でも1年を振り返る。仕事のこと、人生のこと、家族のこと。私は商売のこと、会社のこと。死ぬまで少々アナーキーでアウトローなじじぃで生きたいと思っています。

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