ブログ

きんしゃい有田豆皿紀行開催中

2018.06.08

 

 

現在雑貨売場にて、
「きんしゃい有田豆皿紀行」開催中でございます。

 

有田焼の豆皿を沢山ご覧いただけます。

 

 

 

有田焼とは・・・
佐賀県有田町を中心に、伊万里市、武雄市、嬉野市一帯で焼かれる焼き物を
「有田焼」と呼びます。
有田にて日本ではじめて磁器が焼かれました。

 

現在、有田には窯元が150社存在し雑貨売場ではその中の12窯元に注目しております。

 

 

 

 

今回はその中の一部をご紹介したいと思います!

 

 

 

 

【与山窯】
代表作は、まるで浮世絵のようにいろいろな構図で富士山を取り入れ、
48枚の豆皿に描いた「富士山48景」。
皿の三方、四方にある富士山、蛸唐草、菊文様に隠された冨士山など
大胆な絵付けが特徴です。

 

伝統的な染付、上絵付は転写技法を用いて表現されます。

転写というとプリントという少しチープな印象を受けますが、

有田焼の転写の原版は手書きで書かれたムラまでも表現するために

何版も版を重ね、刷られるそうです。

¥1,200(+tax)~

 

 

 

 

【伝平窯】
高度経済成長期に築かれた、近代的なトンネル窯を運営する窯元の1社。
業務用食器を専門とする中で、新しい食を提案するため、
「重ね」と「仕切り」をテーマに、ユニークな食器を開発しています。

 

薬味、珍味などいろんなお料理を一度に盛れる使い勝手の良い三種盛皿。

ウサギや鳥の形のものはお子さんにも喜ばれそうです。

¥1,100(+tax)~

 

 

 

【藤巻製陶】
ピンクや青、紫、黄など、白磁に淡くまとった色が特徴で、

水々しく透明感のある釉薬を独自で調合して作られているそうです。

ガラスのように艶やかで透明感のある磁器は、
「結晶釉」という技法で表現したもの。

 

涼しげな印象から、春から夏にかけて特に人気が高いアイテムです。

絵付けではない、磁器の新たな魅力を生み出しています。

¥1,000(+tax)

 

 

 

それぞれの窯元ごとに特徴が異なり、

磁器ならではの繊細なタッチの絵付け、形に魅力があります。

 

きんしゃい有田豆皿紀行では、

「大きな産地を小さな皿を通して見る」を

テーマに豆皿をご紹介しています。

 

 

 

開催期間は6月24日までとなっております。

鳥屋野店終了後は長岡店での開催を予定しています。

 

 

ぜひ店頭にて実際に手に取り、

窯元ごとに異なる豆皿の魅力を感じて頂きたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

© Copyright 2017 S.H.S All rights Reserved