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日経の記事

2018.01.16

2018年、アメリカの小売業で生き残れない15社をタイムが挙げた。シアーズもその代表格だそうだ。

経営不振の小売業が過剰店舗に悩まされ、閉店を加速している。今年アメリカで3,600店の閉鎖が見込まれている。もはや小売業という業界はなくなるとまで言われている。

しかも異業種が小売のルールを変えようとしている。このことは日本でも起こっている。デジタル革命で業界ごと淘汰が進む。

その代表がアマゾンだそうだ。この現実を自分に当てはめてみると、大きな借金をして店をつくり、商品を仕入れ接客で売上げをつくる。人を育て、時間とさらにお金をかけて成長していこうとする。今までの考え方や、やり方が大きなリスクとなってしまうということ。

拡大とか成長という響きはすごくいいが、時代は大きく変化してしまった。どう生き抜いていくか、もう見本はない。自分で探さなければならないし、時間はない。本当に今ものすごく小さな隙間を見付けて、なんとか生き延びなければならないと思っている。

小心者の私の見方ですから、当たってないかもしれない。だが、働いている社員を守るには今までの常識は通用しないと思っている。

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