社長ブログ

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日本製と東南アジア製、どっちを選ぶ

2017.8.1

仕事でお客様にご迷惑を掛けることがあります。

商品の不良品は中国製、あるいはベトナム製、タイ製と多いです。何回交換しても駄目な場合もあります。

お客様に対し、大変申し訳なく思っています。

国産の価格は1.5倍から2倍します。今の流れとして、製造はどんどん東南アジアに移っています。理想は日本製で、10年保障を打ち出しているメーカーなら自信をもって販売できます。しかし、予算の限られているお客様もいらっしゃる。我々は非常に難しい。品質の良い物を長く使っていただきたい。

また、お客様も大切に使っていただきたい。本当は、日本製は最高なんです。そして、日本人のものづくりはお金と時間をかけて、製品を商品にして提供している。東南アジアの製品は限界がある。グローバル化したためのネガティブな部分です。

日本製は価値は高い。価格も高い。そこをご理解いただきたい。


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